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笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

新たな問題発生で、とても疲れました。

今日の記事の最後の写真は
不快な写真かもしれないので
嫌な方はスルーしてください。

アメリカ東部に引っ越すまで
ゆきが住んできたのは

極寒の砂漠地域

とても暑い砂漠地域

とても寒い砂漠地域

でした。

ゆきが今まで住んできたところでは
1ヶ月以上、雨が降らないのは
ごく普通のことであるぐらい
降水量の少ない所にばかり
住んできました。

ここに引っ越してからすぐに
傘を買ったのですが
ワタクシがアメリカで傘を使うのは
10年ぶりぐらいのことなのであります

(まあ、アメリカではどこに行くのにも
 車を使うので
 車から建物までの移動ぐらいなら
 わざわざ傘を使うほどのことでもないし

ゆきを迎えてからは
雨が少ない地域に住むことができたからか
今まで心配無用でこれたことが
マダニ

(ゆきが4歳になるまで住んだ極寒地域は
 蚊も生息できないほど寒かったので
 フィラリア予防薬を飲んでいない犬が
 とても多かったです。)



20180413035831dc3.jpg

今回、私たちが引っ越してきたアメリカ東部は
勿論、北に行くほど寒く、南に行くほど暑いものの
雨が多く湿度が高いので
基本的には日本に似た気候だと思います。

そんなわけで
私とゆきに新たに生じた問題が
マダニなのであります

ここに引っ越してきてから
まだ1週間も経っていなかった
2月初旬に
ゆきは生まれて初めて
マダニに付かれてしまいました

真冬なのに、しかも
雪が降った翌日のことでした。

ゆきの首をブラッシングしていると
なにやら小さなイボのような物が
あるではないですかっ!

やけにいびつな形をしているので
「まさか腫瘍なんてことはないよね?!」と思いつつ
じっくり見ると
イボらしき物の根元が
茶色っぽいのです。

さらによ〜く見ると
茶色っぽい根元はまるで蜘蛛の脚のようで
モゾモゾと動くではないですかっ

まさかと思い、ネットで検索したところ
マダニでした

雨の多い東部に引っ越してきたので
いずれはマダニ対策をしなければと思っていたものの
まだまだ冬だったので
心の準備ができていなければ
マダニの知識も全然ない私。

ゆきの首で脚をモゾモゾさせるマダニを前に
パニクりながら対処法をネットで調べると
「毛抜きで引っ張れ」というのもあれば
「毛抜きはNGで、専用のコームを使え」ともあるし。

こんな引越し途中の現在では
専用のコームなと持ち合わせてなく
不幸中の幸いで持っていた毛抜きで
マダニを引っ張ったところ
予想通り。。。



20180413035831355.jpg

マダニの口がゆきの皮膚に
残ってしまったではないですかっ

(経過観察できるように毛を短くカットしてみましたが
 写真中央の小さな黒い点が
 マダニの口であります

この1週間後、シャンプーをして
皮膚が湿って柔らかくなった時に
マダニの口が残ってしまった部分をつまんだら
マダニの口の部分が見事に取れ
その数日後には
かさぶたになった患部も
ポロっととれました。

しか〜しですね
その約2ヶ月の昨日
ゆきをブラッシングしていたら
足の付け根の肉球(手根球)が
いつもより1つ多いではないですかっ

恐る恐る無いはずの手根球をじっくり見ると
蜘蛛の脚のような物が
モゾモゾ動いています。

前回とはだいぶ、ルックスが違うので
あらためてネットでマダニの画像を検索したところ
やっぱりマダニでビンゴでした

昨日のマダニは前回のマダニより
だいぶお腹がいっぱいになっていたようです。

昨日はマダニ発見後の数分後に
偶然にも夫が忘れ物を取りに
帰宅してきたところだったので
夫が助けてくれてラッキーでした。

(ちなみに日本のサイトを見ると、どれも
 「絶対に自分で取ろうとしてはいけない」とあるので
 どちらが正しいのかは
 勉強不足の私にはわかりません。)

ゆきが昨日、マダニに寄生されてしまったのは
多分、ここを歩いていた時だと思います。



201804130358311a2.jpg

途中、歩道が葉っぱで覆われている部分は
ゆきを抱っこしていつも歩くのですが
それでもマダニに付かれてしまったようです。

昨日の朝、散歩した時は
気温が1℃しかなかったものの
マダニって寒い時でも活発なんですね

一昨日、シャンプーしたばっかりで
普段だったら、シャンプーの翌日に
ブラッシングをすることはないのだけど
昨日はシャンプーの翌日にもかかわらず
ゆきをブラッシングして
本当に良かったです。

ちなみに次の写真が
昨日、ゆきに寄生していた
憎きマダニをテープで挟んだものです











201804130613046dd.jpg

ゆきの前脚に発見した時のマダニは
吸った血で膨れ上がっていた状態だったようで
これよりもかなり大きかったので

(発見時の完全なマダニ)−(吸った血を溜める部分)=(この写真の捕獲後のマダニ)

の図です。

昨日は、マダニをゆきから取り除くのに
本当に苦労しました。

昨日のうちに早速、フロントラインプラスを
ゆきに投与したけれど
Winkle 地方ではじっくり散歩できるような所は
どこも自然がいっぱいなので
これから、ホント、どうしよう

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