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笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきの遠縁のビションが、2018年のウエストミンスタードッグショーでベストインショーに輝きました。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

まずは昨日のゆきさん


201802150504264af.jpg

ホテルの部屋でのお気に入りの場所は
ダイニングチェアの下のようです。

狭い所が落ち着くみたい。

ところで、一昨日と昨日、アメリカでは
アメリカのドッグショーの中でも
最も権威があるとされている
ウエストミンスター・ケンネル・クラブ・ドッグショーが
開催されました。

毎年2月に2日間に渡って開催され
アメリカでは最も注目される
ドッグショーであります。

一昨日の第一日目には、既に
ベストオブブリードに選ばれていた
ビションが
グループ戦でも一等賞に選ばれていました。

因みに日本ではビションは
トイグループに入りますが
アメリカではビションは
ノン・スポーティンググループに入ります。

また、日本では
雄、雌のそれぞれで
一等賞が選ばれるようだけど
アメリカでは一等賞は
雄、雌合わせた中で
一頭しか選ばれません。

1877年に始まった
ウエストミンスタードッグショーの
約140年の歴史の中で
ビションがベストインショーの栄冠に輝いたのは
2001年が最初で最後。

この時、最高賞の栄冠に輝いたビションは
通称「JR 」で
ゆきの先祖犬であり
「JR 」の血が入った犬が
代々、ラインブリードされて
生まれてきたのが
ゆきの母犬です。

今回、ベストイングループにも選ばれていたビション君は
かなり長い間、ビションの間では勝ち続けている子で
もし、この子がベストインショーに選ばれなかったら
当分の間、ビションが
ウエストミンスターで
ベストインショーに輝くことは
ないんじゃないか??
なんて話を
テレビで観戦しながら夫と
していたところでした。

そして、昨夜
このビション君(通称、「フリン」君)が
第142回ウエストミンスタードッグショーの
ベストインショーの栄冠に輝きました。

一応、ゆきはこのフリン君の遠縁に当たり
昨日、再び、フリン君の血統を調べたところ
フリン君の先祖犬とゆきの先祖犬で
一致しているのが
いくつかありました。

ビション愛好家としては
ビションが世界で最高の栄冠に輝くことを
嬉しいと思う反面
複雑な気持ちにもなります。

なぜなら、特定の犬種が注目されることによって
その人気にあやかろうとする悪徳ブリーダーが
増えることが予想できるし
命の尊さをあまり考えずに
ビションを迎える飼い主が増えることが
予想されるからです。

アメリカで、悪い意味で
ビションが流行することがないといいな。


ベストインショーの結果発表は
ベストインショーのカテゴリーの審査をされた
ジャッジ御自身がされましたが

結果発表の際、最初に言った一文が

"I love dogs, both purebreds and
crossbreds alike"
(「私は犬を愛しています。それが、純血種であろうと、雑種犬であろうと、同様に。」)

でした。

ショードッグであろうと
家庭犬であろうと
そして
純血犬種であろうと雑種犬であろうと
犬はこの世に生を受けたからには
どの命も同等に尊く
かけがえのないものであり

どの飼い主さんにとっても
自分が迎えたワンちゃんが
世界一の犬なのだと思います。



20180215050426528.png

ゆきのことは、何が何でも、ずっと
守り続けていくこと
約束するからね。

んっ?!それとも、椅子の下にいる方が
安心できたりして


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