笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

犬を飼う資格の無い人たち。

ここ数日はハリケーンのニュースでもちきりのアメリカ。

ハリケーン"ハービー”が
先週、テキサス州を襲ったばかりですが

アメリカで過去最大の
ハリケーン"アーマ”(Irma)が
(日本ではローマ字読みの"イルマ”で報道されてるけど)
現在、フロリダ州を通過中。

ハリケーン・アーマは今のところの予想では
北西に進んだ後、進路を変えて
北東に進むのではないかと言われています。

Winkle 一家は
現在、住んでいる家の他にもう一つ
所有している家があるのですが
もう一つの家がある地域が
ハリケーン・アーマの進路になるのではないかと
ハラハラドキドキしています

先週の水曜日ぐらいから
フロリダ州からは約60万人の住民が
避難したようです。

私たちにとってゆきは
家族の一員であり
人間の子供同様であるから

何がなんでも、どんな事情があろうとも
ゆきを一緒に避難させるのは当たり前のことだし

もし、ゆきを一緒に連れて行くことができない
やむを得ない事情があるとしたら
(↑ゆきを連れて行けない事情なんて思いつきませんが

夫だけは避難してもらい
私は避難することを拒否して
電気も水道も通っていなくても構わないから
ゆきと一緒に家に残ると思います。

残念なことにフロリダ州では
飼い主と一緒に避難させてもらえず
家に置き去りにされてしまった犬が数十頭もいることが
大問題になっています。

酷いケースですと
屋外で木に繋がれたまま
置き去りにされた犬たちや

家の中に置き去りにされた犬たちの中には
クレートの中に閉じ込められたままの状態の犬も
多数、発見されたようです。

(飼い主が避難中
 家の中で犬に粗相されたら
 困るってことなんでしょうか?)

どんな自然災害の場合でも
このような状態で犬を置き去りにすることは
アメリカでは Felony (重罪)にあたり
それが見つかった場合、飼い主は
厳しく罰せられます。



#2.Sept. 10, 2017

上の写真のワンちゃんたちは
飼い主と一緒に避難させてもらえず
木に繋がれたまま置き去りにされていたのを
動物愛護団体に発見され
レスキューされた子たちなのだそうです。

犬を置き去りにしていくような
犬の命を何とも思っていない飼い主たちが
犬を迎える経緯は

犬を飼うことの意味をあまり考えず
その犬に一目惚れしちゃったからなのか、それとも
ただで犬をもらえたという理由からなのか
どういった覚悟を持って
犬を迎えたのかはわかりませんが

このような犬を飼う資格のない人たちが
二度と犬を迎えることがないことを望みます。



#1.Sept. 10, 2017

ゆきがこういった無責任な人たちに迎えられることがなく
うちの子になってくれて
本当に良かった。

ゆきのことは一生、何がなんでも
守っていくからね。


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