笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

約1年ぶりにゆきの尻尾が下がり、至急、動物病院に連れて行きました。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

今週の月曜日の朝のことでしたが

久し振りに我が家の裏庭に
ゆきが大好きなお隣の猫ちゃんが出没

大興奮のゆきは庭を走り回ったり
家の中でも爆走し続けていました

その後、ベッドルームにあるバリケンの中にいたゆきが
いつもより元気がないことに気付き
ゆきをバリケンからを出させると

ゆきの尻尾が下がっているではありませんかっ

普段、絶対に尻尾を下げることのないゆきが
今年になってから初めて尻尾を下げていたので
私にとっては緊急事態発生も同然のことなのです

ゆきの尻尾が下がるのというのは
ゆきに何かが起こったことの証拠で
ゆきの尻尾が下がったのは
去年、出血性胃腸炎になって以来
ほぼ1年ぶりのことになります

(↑ブログでも書きましたが
 出血性胃腸炎になった時は
 ゆきを救急動物病院に入院させることになりました

まずはどこが悪いのかを見定めようと思い
「お魚が食べたい?」と尋ねても
私と一緒にキッチンに行こうとせず。

(ゆきが一番好きな食べ物はお魚

で、ベッドルームに居るゆきの口元にお魚を持ってくると
パクッと美味しそうに食べるのです

ゆきを観察し続けると
どうも右脚を使いたくないというか
右脚をかばっている様子。

やはり猫ちゃんに会って興奮して
爆走していた時に右脚を痛めた模様。

アメリカでは救急病院を除いては
どこの病院も予約制をとっています。

かかりつけの動物病院にすぐに電話したものの
その日(月曜日)は既に予約が全部、うまっているとのことでしたが
獣医先生の計らいで
無理を聞いて診てもらうことができました。

ゆきが脚を痛がっているのがわかっているのに
様子を見続けるということはしたくなかったので
不幸中の幸いでした



#1.Jun. 9, 2017

診察室で先生が来るのを待っているゆき。

負傷した後、病院に連れてくるまでの間は
右脚が痛くて
お座りができませんでした。

病院に連れてきた途端
お座りができるようになったものの
右脚が痛いせいで
オネエ座りになってしまっているゆき。

(尻尾と右前脚の間に
 右後ろ足がちょこっと見えます。)

ゆきがお座りをしている時って
正面から見ると
後ろ足が見えないぐらい
きちっと座るのですが

ゆきがオネエ座りをするのを見るのは
ゆきを迎えてから初めてのことでした



#2.Jun. 9, 2017

看護師のチェルシーちゃんに抱きしめられている間
先生(ゆきの頭で隠れちゃってるけど)が
ゆきの両脚を比較している様子です。

先生にも
「He is favoring his right leg.」(ゆき君は右脚をかばっていますね。)と言われ
やっぱり爆走した時に、右脚を痛めたよう。

今は処方された鎮痛剤(+消炎剤)のお薬を服用して
様子を見ています。

このように、いつ何があるかわからないし
別の病気で緊急手術をしなければいけない可能性はゼロではないので

常にベストの体重をキープさせておくことの大切さを
あらためて実感いたしました。

(体重が増えちゃったことは
 先生に指摘されなかったけどね


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