笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ドッグフードのリコールでアメリカのペットフード産業に衝撃が走る。

今日もゆきブログにご訪問いただき
ありがとうございます。

5日前にアメリカの某ドッグフードがリコールされました。

リコールされたドッグフードはこちらです。



evangers-hunk-of-beef-recall-can.png

エバンジャーズというメーカーの
原料が牛肉100%のドッグフードです。

今回、リコールされた理由は
動物を安楽死させる時に使われる薬
「ペントバルビタール」が混入されていたことが
わかったからでした。

超粗悪フードや超粗悪おやつならば
ペントバルビタールが含まれていても
そこまで珍しいことではないと思うのですが

今回、リコールされたエバンジャーズというメーカーは
多くの人がプレミアムフードだと認識しているレベルのメーカーなので
より一層、衝撃的な出来事だったのだと思います。

原料を見れば
ペントバルビタールが含まれている可能性のあるフードやおやつかどうか
ある程度、予想はつくのですが
(原料のリストには、勿論、「ペントバルビタール」なんて
 絶対に書いてありませんが

リコールされたこちらのフードの原料を見ると
100% Whole Beef Cooked In Its Own Juices
と記載されています。

牛肉100%を原料としていると記載されているので
ペットの食に関して意識の高い飼い主さんでも
ペントバルビタールが混入されているかもしれないなんて
想像できなかったと思います。

リコールに至るまでの調査の引き金になったのは
ワシントン州在住の飼い主さんが
このフードを自分の犬に与えたところ
4頭が具合が悪くなり
そのうちの1頭が亡くなってしまったことだそうです。

このメーカーは
問題となった牛肉の原料の仕入れ先とは
契約を即刻、打ち切ったそうですが
この仕入先から40年間、牛肉を仕入れていたそうです。

以前から
超粗悪フード、超粗悪おやつ と
ペントバルビタール との関係について
ブログで書こうと思っていました。

だいぶ長くなるので
後日、別の記事で
そのことを書こうと思います。


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