笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきの「輸出前検査」が済みました。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

今日は午前中にゆきの掛かりつけの動物病院に行って
ゆきのアメリカ出国前の健康診断、いわゆる
「輸出前検査」をしてきました。

そうなんです、私はゆきを
日本に輸出するんです



#1.Oct. 18, 2016

動物病院で大興奮でゆきのお毛毛が乱れちゃってます。

車で連れて行くのでキャリーは必要ないのですが
動物病院に連れて行くと
大好きなスタッフの方たちに会えて大興奮で
全くじっとしてくれないゆき。

体重計の上でもいつもはしゃいでいるので
まともに体重が計れたためしがありません。

...というわけで
(キャリー+ゆき)-キャリーの方法で
今日はゆきの体重を計りました。

待っている間キャリーの中でじっとしていて欲しいのに
キャリーを
イン→アウト→イン→アウトを繰り返して
まあ、忙しいこと

もうすぐ、おちりの穴に体温計を刺されるとは
知らぬが仏のゆきちゃんでした。

健康診断の後、獣医先生に
日本政府推奨の輸出前検査証明書に
予防接種歴、狂犬病抗体価検査の結果など
諸々のインフォメーションを記入していただいたのですが

獣医先生がほぼ記入し終わる直前に、ワタクシは
獣医先生に向かって、突然

「Are you a USDA accredited veterinarian(米国農務省に認可された獣医師)?」
最後の最後に念のために尋ねたところ

獣医先生は笑いながら
「Yes, I am!!」とおっしゃっていました。

獣医師自体が国家試験に合格して
獣医師免許を取得済みなのは当たり前だけど

動物の海外への輸出証明書を書く資格があるのは
さらなる資格を取得済みで
それを米国農務省に認められた獣医師だけなのです。

この資格を保持している獣医師は少数派なので
ゆきの掛かりつけの獣医さん選びには慎重になります。

「Are you a USDA accredited veterinarian?」
「Yes, I am!!」
のくだりは

ゆきを初めてこちらの病院に連れて行った時に
獣医先生と最初に交わした会話だったのに
私がしつこく、そして、土壇場で再確認したので
獣医先生としても、可笑しかったのだと思います。



#2.Oct. 18, 2016

「輸出前検査」の証明書が完璧になるように
今日は動物病院と家の間を何度か往復したり

農務省のオフィスのスタッフと何度もメールでやりとりをして
一日があっという間に過ぎてしまいました。

成田空港の検疫オフィスに確認のため
今日、先生に書いていただいたばかりの
輸出前検査証明書をあらかじめ送っておいたのですが

成田空港の検疫オフィスの職員の方から
「OKです。何も変更せずに、このまま裏書を取得してきてください。」という
GOサインを先程、いただいたので

明日は、うちから90キロ離れている某都会にある
米国農務省のオフィスに直接、出向いて

証明書に記載されていることが事実であるという証明書(裏書き)を
もらってこようと思います。

ゆきが日本に行けるよう、私も色々、頑張っているから
ゆきちゃん、明日はお留守番を頑張ってね


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