笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

腫瘍を切除しましたが...

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

まずは、今日の朝ん歩の時の写真。



#1.Sept. 17, 2016

出発するのがいつもより遅かったので
ゆきにとってはとても暑かったみたい。

ゆき君、許してくれたまえ。


ところで、ゆきには1歳の時から
眼瞼腫瘍がありました。

今まで4人の獣医さんに見せましたが
(そのうち、一人は日本の獣医さんです)

どの先生にも
「良性に見えるし
 サイズもずっと小さいままで変わっていないなら
 わざわざ全身麻酔をしてまで切除する必要はないですよ」
と言われていました。

マイボーム腺の辺りにポツンとできているので
マイボーム腺が詰まっているのか尋ねましたが
どの先生の答えも「No」でした。

とても小さいといえども、瞼の縁にあるので
ゆきにとって、鬱陶しくないのか?
ゆきの角膜をこするということはないのか?
尋ねたのですが

どの獣医さんの答えも「No」でした。

掛かりつけの獣医さんには
「切除する必要はないと思うけど
 美観目的でついでに切除したいというなら
 歯石取りをする時に取りますよ」
と言われ

今回、全身麻酔で歯石除去をしたので
歯石除去をする前に
眼瞼腫瘍を切除してもらい
念のため切除した部分を病理診断に出してもらいました。



#2.Sept. 17,2016

ビフォーの写真がないので全く意味がないけど
一応、眼瞼腫瘍切除のアフターの写真です

(右の上瞼の縁に腫瘍がありました。)

病理診断の結果は
やっぱり、良性でした。

ゆきの涙がとても多いのは
眼瞼腫瘍がゆきの目を擦っているせいじゃないかって
ずっと疑ってきましたが
(獣医さんは、どなたも、「No」と言ってたけど)

切除した後でも
ゆきの涙の量は変わりませんでした

米粒の半分よりも小さい腫瘍を一つ切除する費用が
150ドル

病理診断してもらう費用が
100ドル。

掛かりつけの獣医さんにも
切除しても「美観目的にしかならないと思うけど」と言われ

動物病院のスタッフさんには全身麻酔下での歯石除去の見積書を渡された時
切除と病理診断だけで、合計250ドルになりますと教えてもらってましたが

万が一のこともあるし
腫瘍がうっとうしくてゆきの涙が多いならと思い
切除をお願いしましたが

腫瘍が良性だったのは大変喜ばしいことだけど
涙の量は以前と変わらず
結局、腫瘍はゆきにとって鬱陶しいというわけではなかったみたいで

「さようなら、私の250ドル」で終わりました

(2万5千円といったら、日本の地方のリーズナブルな動物病院での
 術前検査も含めた全身麻酔下の歯石取りの費用に近いと思います。)

ゆきの掛かりつけの獣医さんが
必要のない処置を押し付けるような
お金儲けを優先する人ではないことがわかったので
まあ、良かったってことにしておきます


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