笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ビションのコートがどんなに真っ白でも、歯が真っ茶色だったら魅力は半減しちゃうけど...。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。
 
前回の記事の続きになります。

今日、そして、今日以降の記事は

無麻酔歯石除去、そして
自宅でスケーラーや、そういった種類の歯磨き粉を使って歯石を取ることを
否定する内容が含まれます。

全身麻酔での歯石除去を考えている飼い主さんや
全身麻酔と無麻酔との間で迷っている飼い主さんは
私のブログもなんとなく参考にしていただけたらなって思いますが

無麻酔歯石除去や
自宅での歯石除去しか考えていない方は
今日以降の私のブログを読んだら
嫌な気分になると思うので
どうか、そういった方は、スルーしてください。


前記事でもそれとなく書きましたが

(人間の)アメリカの予防歯科は世界一だと思いますし
歯科技術も世界一なのではないかと思います。

残念ながら、そんなアメリカでも
飼い犬の健康のために
お金を掛けたくない飼い主はたくさんいますから

全身麻酔をしても健康面で何も問題が無い犬でさえ
(全身麻酔での)歯石取りを一度も受けさせてもらえずに
一生を終える犬が沢山いることも
事実なのではないかと思います。

(ちなみに、アメリカでの全身麻酔での歯石取りの費用は
 日本の倍近く掛かるのではないかと思います。)

ですから、アメリカの犬も
歯の(...というか、歯周病の)予防処置&治療を
まともに受けさせてもらえていない可哀想な犬が
たくさんいることも事実ですが

少なくともアメリカの獣医医療の
予防歯科、そして、歯科技術は、人間と同様に
世界一のレベルだと言っても過言ではないと思います。

ネットで見る限り、日本では
飼い主さんレベルで言うと
全身麻酔での歯石取りを肯定する人よりも
否定する人の方が圧倒的に多いように思えます。

それは、多分、日本では
全身麻酔までして歯石取りをする本当の意義を
知らない飼い主さんが
とても多いからだと思います。

しかし、アメリカでは
全身麻酔をしても健康面で全く問題がない犬・猫に関して言えば

全身麻酔下の歯石除去を 否定 する獣医師はゼロ

そして

無麻酔歯石除去を 肯定 する獣医師はゼロ

だと言っても、過言ではありません。

一頭でも多くの犬・猫が
全身麻酔での歯石取りをしてくれたら
動物病院が儲かるから...という理由では
ありません。

たしかに、ビションのコートがどんなに真っ白に保たれていても
笑った時に見せた歯が真っ茶色だったら
そのビションの(外見に関しての)魅力は
半減しちゃうと思います

しかし、無麻酔歯石除去や
自宅で歯石取りをして
見た目は真っ白な歯を取り戻したとしても
美観目的以外は意味が無いと

アメリカの獣医師、ペットの歯科医師は
考えています。

もしくは、歯の表面の歯石取りだけなら
何もしない方がまだいいかも...と考える
獣医師・ペットの歯科医師も多くいます。

長くなるので
次回の記事に続きます。

嫌な方はスルーしてください。



#1.Sept. 2, 2016

おまけ。

今日のゆき。

バリケンの中で爆睡していましたが
私が冷蔵庫をそっと開けただけで
キッチンに居た私を
チェックしに来ました

一日、24時間
食べ物がもらえるかどうか気になって仕方がない
ゆきなのでありました


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