笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

動物病院選びの基準☆私の場合

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。
 


#1.Jul. 1, 2016

引っ越しをする度に最も悩むことのうちの一つが
ゆきの動物病院をどこにするかということです。

引っ越しが理由でゆきの病院を変えるのは
仕方のないことなので構わないのですが

一度、ひとつの動物病院に通い始めたのにもかかわらず
同じ町の別の病院に変えるといった
動物病院ジプシーはどうしても避けたいです。

ゆきのメディカル・レコード(通院記録? それとも、診療記録って呼ぶのかな?)は
一つの通院記録も漏れることなく
引っ越しする度にコピーをとってもらって
引っ越し先の新しい掛かりつけの病院に
過去の分も全て
保管してもらってきていました。

ところが、引っ越しもしないのに
掛かりつけの病院を変えて
通うのをやめた病院での診療記録をもらうことは
チキンな私には
とても勇気のいることなのです

ここに引っ越してきてから
選んだゆきの病院は...



#2.Jul. 1, 2016

こちらの病院です。

うちから、4キロの所にあって便利ですが
この病院よりも、もっと近い動物病院が
3つもあります

都会に住んでいるわけではないので
人口密度は高くないのですが
この町には動物病院が沢山あります

ちなみに1年のうち365日、24時間対応してくれる緊急動物病院のうち
うちから一番、近いところだと
1ヶ月前にゆきが出血性胃腸炎になって
連れて行ったところです。

うちからたった9キロで、車だと9分で行けるので
とてもラッキーです。

これだけ沢山、動物病院があると
どこにするか本当に悩んでしまいます。

冷たいことを書くようだけど
(特にアメリカの場合は)
安くて良い病院というのは、無いと思います。

...かと言って
高くてもダメな病院も
いくらでもあると思います。

ネットの口コミなどは、あまり、あてにならないですし
知人のお勧めの病院を選ぶというのも
(人によって、病院選びの基準が違いますから)
勇気が要ります。

そして、うちの場合
更にハードルを上げるのは
ゆきを一緒に日本に連れて帰るので
国際健康診断書を書く資格を持つ獣医師を
探さなくてはいけないということです。

(国際健康診断書を書く資格を持っている獣医師は
 少数派なのです。)

いつも悩みに悩む、動物病院選びですが
アメリカではとてもありがたいことに

AAHA(The American Animal Hospital Associationアメリカ動物病院協会)
と、呼ばれるている
アメリカの動物医療の総本山的な組織があります。

このAAHAの役割の一つは
アメリカの動物病院を評価することです。

そして、AAHAから「AAHAが定めた基準を満たしていますよ」と
認定される動物病院は
アメリカの動物病院の中で
トップの12%から15%だとされています。

ですから、AAHAに認定されている病院を選ぶだけでも
ある程度、「とても良い動物病院である」ということは
保証されると思います。

私たちが住んでいる市にある
沢山の動物病院のうち
AAHAに認定された(AAHA accreditted)病院の中から

色々と問い合わせをして
実際に、病院を自分の目で見て
ゆきのことをお任せできると思って選んだ病院が
今の掛かりつけの動物病院でした。

掛かりつけの病院の入り口には...



#3.Jul. 1, 2016

AAHA ACCREDITED (アメリカ動物病院協会認定)の
サインが貼られています。

ちなみに、わざわざ確かめに見に行った全ての病院は
入り口(そして、病院内じゅう)に
このサインが貼られていました。



#2.Aug. 8, 2016

1ヶ月前にお世話になった救急動物病院内にも
AAHAに認定されていることを証明している物が飾られてありました。

4歳になる直前まで住んでいた町はとても小さな町で
AAHA に認定されている病院は一つもありませんでしが
(AAHAに認定されている病院自体が
 アメリカの動物病院のうちの1割程度しかありませんから)

アリゾナでお世話になっていた病院は
AAHAに認定されている病院でした。



#4.Jul. 1, 2016

自分の病院選びのことになると
どうでもいいのだけど
ゆきの病院選びになると
どうしても鼻息が荒くなってしまう
Winkleなのでありました


応援ポチがブログ更新の励みになります
応援してくださる方たちに感謝しています
にほんブログ村 犬ブログ ビションフリーゼへ
にほんブログ村]

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。