笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきの心に残った傷

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

昨日の続きです。

1ヶ月間、ゆきのことを夫に任せるにあたって
夫にお願いしておいた4つのことは

1日に4時間以上
ゆきに留守番させることがないようにして欲しい

毎日、欠かさず
ゆきの歯を磨いて欲しい

毛玉を作らない程度にお手入れをして
毎週、シャンプーしてもらいに
トリミングサロンに連れて行って欲しい

毎日、1日に2度
散歩に連れて行って欲しい

でした。



#1.Aug. 2, 2016

夫が4時間以上、家を留守にしなければいけなかった日は
自宅でワンコホームステイの受け入れをしている方の所に
日中だけ、ゆきを預けてくれていたので
ゆきに長時間の留守番をさせずに済みました。

ですから、私が日本にいる間も
ゆきが長時間、一人で過ごすことを
避けることができました。

しかし、うちに迎えられてから
いつもでも自分と一緒にいることが当たり前だった私が
1ヶ月も居なかったことは
ゆきの中ではトラウマとして残ってしまいました

以前、私自身が悩んでいたことは

ゆきの夫への愛情表現は私への愛情表現よりもストレートなので
私よりも夫のことの方がずっと好きなのではないかということでした。

後で気付いたことは
ゆきにとって、夫は「豪華なディナー」みたいなもので
ゆきにとって、私は「白い御飯と味噌汁」みたいな存在なだけで
ゆきは私も夫も同じぐらい好きだということでした。

ゆきがとても義理堅い犬だということに
何度もビックリさせられてきましたが
そんなゆきが、いつも一緒に居る私よりも
夫のことの方が好きになるわけがないですよね



#2.Aug. 2, 2016

ゆきとの散歩以外は歩いてどこかに出掛けることは
全くないので(アメリカに住んでいるので
私が外出から戻って最初に登場する場所と言ったら
ガレージへの出入り口のドアになります。

夫によると、私が日本に行ってしまった後
最初の2週間は
夜、寝る時と食事の時以外は
ゆきはガレージへの出入り口のドアの前で
ずっと私のことを待っていたとのこと

そして、2週間過ぎた頃から
いくら待っても
私は現れないということを悟ったみたいで
それからは、夫が家に居る間じゅうはずっと
夫の傍を離れなかったそうです

(普段だったら、ゆきが夫のことを後追いするのは
 とても珍しいことなのにです。)

1ヶ月後に私が戻ってきた時は
ゆきは喜びと興奮と悲しみと怒りの全ての感情を
私にぶちまけてきました

ものすごい大声で泣き叫んできたので
とてもビックリしました

そして、去年の8月以降は
私が外出から帰って来ると(ほぼ毎回のように)
逆くしゃみするようになってしまいました

(動物病院に連れて行って診てもらったところ
 ゆきにはどこも悪いところはなく
 私と一緒に居れなかったストレスと
 私が帰ってきたことに興奮して
 逆くしゃみをしてしまうのだろうとのことでした。)

ゆきは、今でも
夫が仕事から帰ってくると
ただただ嬉しくて
ワンワン大騒ぎをしながら
夫の足元で8の字を描きながら喜びの舞をします。

私が外出から戻ってくると
逆くしゃみをしながら、とても静かに
私の足元で8の字を描きながら喜びの舞をすることが多いです。

私と夫が一緒に帰宅する時は
ゆきは夫のことは完全にスルー

そして、逆くしゃみをしながら
私の足元で8の字を描きながら喜びの舞をします。

ちなみに、夫にゆきのことを任せて
私が一人で外出から戻ってきても
逆くしゃみをしてしまいます。

ですから、ゆきにとっての逆くしゃみは
留守番のストレスではなく
私と一緒に居れなかったストレスだという
意味合いのようです



#3.Aug. 2, 2016

逆くしゃみなんて
去年の夏までは一度もしたことがなかったし
今でも私の帰宅直後以外では
逆くしゃみをすることはありません。

私が帰宅した際に、ゆきが逆くしゃみをする頻度は
少しずつ減ってはいるものの
1年前に私に1ヶ月間会えなかった心の傷は
まだ完全に癒えていないようです。

そうだよね。
ゆきにしてみれば、去年の夏は
私がいつ帰ってくるか、そして
私が帰ってくるかどうかも
わからなかったし
置いていかれる側は
とてもつらかったよね

ゴメンネ

そして、私のことを
そこまで想ってくれて
ゆき、ありがとうね


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