笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

犬の肥満は100%、飼い主の責任...だって (^_^;)

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

今日の写真は
初夏に撮ったものです。

(ゆきの両脚に毛があるもんね。)



#1.Jul 28, 2016

私が頻繁に訪問するサイトは
獣医師さんのブログや
動物病院のホームページです。

犬の健康について学びたいということもあるけど

本来だったら飼い主さんが予防してあげることができることなのに
飼い主さんがそれを怠ったために
病気を発症してしまったワンちゃんたちのケースを反面教師として
私自身に喝を入れるっていうのが
一番の理由かもです。

昨日もいつものように
犬の健康に関してネットサーフィンしてたどり着いた記事は
長年の肥満が原因で
関節が変形してしまい
関節の痛みに苦しんでいる犬のケースでした。

そして、その記事を書いた獣医師の一言が

「ペットの肥満は100%、飼い主の責任」


でした

わかってはいるけど
ゆきがかつて太り気味だったのは

全て
全部
100%

私の責任だったんですよね

(夫は食べ物を使って、ゆきの愛情を勝ち取ろうなんてことは、絶対にしません。)

(ゆきの体重がゆきの犬生でマックスだった時も
 一応、「肥満」というカテゴリーまでには及んでいませんでした

犬が「食べ過ぎる」ってことは、ないんですよね。

だって、飼い主が食べ物を「あげ過ぎ」ちゃうだけのことだから。



#2.Jul. 28, 2016

ドッグランで会ったワンちゃんたち。

肥満のチワワと
理想体重の中型犬
(痩せて見えるけど、肋骨も胸元の骨も見えませんでした)。

予想できますが
やはり、飼い主さんは別々の人たちでした。

中型犬は
腰がキュッと締まっていて
カッコイイです。

ビションだと毛がいっぱいなので
ウエストが締まっているかどうか
横から見ても
真上から見ても
わかりにくいのが難点です。



#3.Jul. 28, 2016

肥満のチワワと同じ飼い主さんに飼われているのが
こちらのパグル(パグ×ビーグルミックス)。



#4.Jul. 28, 2016

まずチワワを見ると
この体勢だとわかりにくいですが...
(いや、これで、十分わかるかな?)



#5.Jul. 28, 2016

腰のくびれが無いです。

腰のくびれが無いどころか
アンダーライン(前脚の付け根から後ろ脚の付け根までのライン)が
完全に水平になってます

おティンティン(←すみません)が
必要以上に目立って見えるのも
お腹に脂肪がタップリ付いているからなのではないでしょうか?!



#6.Jul. 28, 2016

チワワと同じ飼い主さんに飼われているパグルも
アンダーラインが見事なまでに
水平です。

体重管理が非常に難しい疾患もあるけれど
チワワと同様に肥満だというのは
偶然というよりも
飼い主さんの責任なのでしょう。

現在、アメリカで飼われている犬のうちの54%が
太っている(「体重過多」もしくは「肥満」)という統計が出ていて
この数字は年々、上昇しています。

ちなみにゆきの体重ですが

一昨日、動物病院で測った時は
その日の朝、家で測ったのよりも
225グラム多く出て焦ってしまいました。

...っていうか、ゆきの場合、いつも
動物病院のスタッフさんに会えてテンションマックスで
病院の体重計の上でも大はしゃぎで、じっとしてくれないので
正しい体重を測れたためしがありません。

ちなみに、先週、動物病院に連れて行った時、測ったら
一昨日のよりも250グラム少なかったです

(この時も体重計の上で、大はしゃぎでした



#7.Jul. 28, 2016

(アメリカは今日のチワワとパグルみたいな体型の犬が多いので
 もう一度、健康的な体型をしている中型犬の写真を載せておきました

うちでは私が冷蔵庫を開ける度に
ゆきがソワソワして
そのゆきを見て私はドキドキするので

「犬の肥満は100%、飼い主の責任」って書いた紙を
冷蔵庫にでも貼っておこうかな


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