笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ビションフリーゼには、よくある疾患なのかな?

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。


今日は、ゆきの経過を書きたいと思います。

その前に...



#1.Jul. 8, 2016

ゆきは、前回の記事でも書いた通り
出血性胃腸炎に罹りましたが

なんと、お友達のビションちゃん、そして
そのお友達のお友達のビションちゃんも

ゆきと同じく
出血性胃腸炎になったそうです。

もしかしたら、ビションには
よくある疾患なのかもしれません。

ゆきは、最初、救急病院に連れて行って
外来患者として皮下点滴、投薬されても
症状が悪化してしまいましたが

お友達のビションちゃんは
ゆきと同じ処置を受けて
入院する必要もなく
すぐに元気になってくれたそうです



#2.Jul. 8, 2016

ゆきを日曜日の午前中に救急病院に連れて行き
その約7時間後に、再び病院に連れて行きましたが

最初、病院に連れて行った時に測った体重よりも
約7時間後に測った体重は
700グラムも減少していました。

しかも、最初、外来患者として処置された時は
200ccの点滴を受けたのにもかかわらずです。

(ビションの体重は一般的なサイズの日本人の体重の
 10分の1ですから
 ビションで700グラム、体重が減ると言ったら
 日本人の体重が7キロ減るのに近いってことですよね?!)

当初、おうちでケアしようとした時は
下痢、嘔吐が止まらず
薬を飲ませることもできず
お水も全く受け付けず
脱水症状が進むばかりでした。

しかし、獣医師先生によると
入院後の静脈点滴、投薬で
ゆきは、みるみるうちに快復していったとのことでした。

診察待ちの時にした嘔吐が
最後の嘔吐だったそうで
入院中の嘔吐はゼロ
下痢も入院してから3時間後にしたのが
最後の下痢だったそうです。

夜、入院して、翌朝には
缶詰のフードをペロリと食べたそうです

ゆきに面会に行った時は
まるで、何事もなかったかのように
ゆきは大興奮、尻尾ブンブンで
いつものように、うねうね・くねくねと8の字を描きながら
私たちを迎えてくれました。

退院した時の先生の説明では
嘔吐はもうしないハズだけど
下痢はあと、3、4日、続くだろうとのことでした。



#3.Jul. 8, 2016

しかし
退院してからのゆきの経過ですが
退院したその当日、既に、お腹ペコペコ
(病院で晩御飯を食べたので、何もあげませんでした)

嘔吐は一度も無し、そして

下痢も一度も無いです。

退院した日の翌朝の散歩の時は
赤っぽい軟らかめのウンチをしましたが

退院後の2度目のウンチは、すでに
いつも通りのウンチでした

退院の翌日にはゆきもケロッとしていて
元気にブリッツしており

ゆきの赤い嘔吐を見て涙したのが
もう、数か月も前のことのように思えました。

そうそう、ゆきが元気になってくれたお祝いをしなくっちゃね

(↑ 我が家で「ゆきのお祝い」と言ったら、勿論
 美味しいものを食べさせるってことです


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