笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

物事のとらえ方...犬から学ぶ。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

今日の写真は
1月某日にドッグランに行った時に撮りました。


アメリカでよく使われる言い回しに

The glass is half empty.

The glass is half full.


というのがあります。





#1.Apr. 13, 2016

1番目の言い回しは直訳すると
「グラスが半分、空(から)だ」

つまり、「グラスには(例えば水が)半分しか入っていない」という
悲観的な物事の捉えかたになります。

2番目の言い回しだと
1番目と同じ量がグラスに入っているのですが
「グラスには(例えば水が)半分も入っている」というように
楽観的に物事を捉えるという見方になります。

このアメリカでよく使われる言い回しは
同じ状況をどう捉えるかは
個人によって変わるということを意味するのだと思います。



#2.Apr. 13, 2016

数年前に放送されたもので
動物と話せる女性・ハイジさんが
後ろ足を失った犬とお話したエピソードがありました。

大分、前に見たので
ちょっとうろ覚えですが

そのワンちゃんは足を失ったことを悲しんでいるのですが、同時に
そのことで飼い主さんが苦しんでいるという事実を
ワンちゃんが更に悲しんでいる...みたいな内容でした。

(日本語は変だし、うろ覚えだしで、ごめんなさい。)

実は上の写真の正面に写っている
白地に茶色いマーキングの中型犬のワンちゃんは
左の後ろ脚がないのです。

(あるように見えますが
 このワンちゃんが挨拶をしているワンちゃんの
 右前脚が写りこんでいるだけです。)

左の後ろ脚を失ったワンちゃんは
とても楽しそうにしていて
他の犬に負けないぐらい
元気いっぱいドッグランを走り回っていました。

実はこのワンちゃんだけでなく
アメリカのドッグランでは
脚が3本しかないワンちゃんが
元気そうに走り回っている姿を見ることは
全く珍しいことではありません。

飼い主さんたちも
まだ脚が3本あって走れるから
ドッグランに連れていって
犬としての幸せをエンジョイして欲しいと思われているのでしょうし

ワンちゃんたち自身も
僕には脚が3本しかない...と思うのではなくて
僕にはまだ脚が3本あるから、ドッグランを走れるんだ
と思っているのかもしれません。



#3.Apr. 13, 2016

3本脚のワンちゃんの尻尾がまあ、見事なまでに垂直に立っていること

このワンちゃんの左側にいるビションのように
ビションだ元気な尻尾は前方に背負いますが
3本脚のワンちゃんの場合、直立した尻尾が元気の証拠に違いないです。

ゆきがビビッているように見えますが
このワンちゃんに威嚇されたということは全くありませんでしたよ~


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