笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

保健所で殺処分直前にレスキューされた、ゆきのいとこ達。

今日もゆきに会いにきていただき
ありがとうございます



#1.Mar. 28, 2016

今日はニューヨーク滞在中に会った
ゆきのいとこ達の紹介です



#2.Mar. 28, 2016

こちらのワンちゃんは

里親のなり手がなかっただけのために
保健所で殺処分されることが既に決まっていたのですが

殺処分執行直前に義姉が家族の一員として迎えた子です。

名前は Mayhem ちゃん

義姉がレスキューした時
既に成犬だったので年齢不詳ですが
獣医師の見立てによると
ゆきと同じぐらいの年齢だとのこと。

Mayhemちゃん、とにかく、デカイ

多分
ジャーマン・シェパード
ハスキー
グレイハウンド(←イタリアン・グレイハウンドじゃないです
のミックスだろうと言われたそうです。



#3.Mar. 28, 2016

人に対してはとてもフレンドリーで良い子なのですが
小型犬に慣れていないため
ゆきに対しても
力の加減があまり理解できていないのが残念です。

Mayhem ちゃんから猫パンチをもらってしまったため
ゆきはMayhemちゃんの前では、いつも
とても静かにしていて
自分の存在を消そうと努力していました



#4.Mar. 28, 2016

ところで
この日は義姉宅で
夫がニューイヤーズ・イブ・ディナーを作ったのですが

夫が食べる(夫が食べたい)牛肉といえば
リブロースがほとんど。

ハレの日の食事ということで
プライム・リブ(リブロースの塊肉で作ったローストビーフのようなもの)を
作りました(←夫が)



#5.Mar. 28, 2016

こんな感じの出来上がりです。

もちろん、長時間にわたって
プライムリブをオーブンで焼いているので...



#6.Mar. 28, 2016

自然とキッチンには犬が集まります。

ゆきが気になるのは、プライムリブ オンリー でしたが

プライムリブが焼かれている間でも
食にあまり興味がないMayhemちゃんが興味を示したのは

プライムリブではなく

ゆき オンリー でした

写真の左端にいるのが、ゆき。

そして

そのゆきをずう~っとガン見していた
Mayhemちゃんなのでありました


以前にもブログに書きましたが

アメリカも日本も同じだと思いますが

所謂 “捨て犬” で
里親が見つかりやすい犬の特徴は

若ければ若いほど
サイズが小さいほど
純血種であること
健康に問題がないこと

だと書きました。

アメリカではパピーを迎えるよりも
レスキューされた犬を迎える人の方が
断然、多いと思われるのですが

それでも、やはり
純血種の若い小型犬は
すぐに里親が見つかるケースが多い一方

大型犬
雑種犬
シニア犬
の子たちだと
なかなか里親が見つからず
殺処分されてしまう子がぐっと多くなります。

次の写真も義姉宅で撮られたものですが
写真に写っているのは...



#7.Mar. 28, 2016

夫の姪(義姉の子供)と
彼女が里親に迎えた3頭のワンちゃんです。

3頭ともみんな
ミックスの大型のシニア犬ですが

どのワンちゃんも、レスキュー当時、すでにシニアで
保健所での殺処分されることが決まっていたところ
姪がレスキューして家族の一員として迎えたワンちゃんばかりです。

左端のベージュ色のコートをしたシェパードミックスのワンちゃんが
一番、最近、家族として迎えた子なのですが

さすがに姪が(金銭的に)可能な物件だと
ニューヨーク市内の住宅では
大型犬3頭を飼うのはスペース的にきつい...ということで

彼女はレスキューしたワンちゃんたちのために
郊外のニュージャージー州に引っ越していきました

姪っ子ちゃんは子供の時から
とても聡明な子だな...と思ってきましたがっ

殺処分が決まっている
誰も引き取り手がいない
シニアの大型ミックス犬のみを敢えて選ぶことを

愛犬家だったら、ごくあたりまえのことであるかのように
さらっとやってのけてしまう姪っ子ちゃん

恥ずかしながら私には真似のできないことでありました

姪っ子ちゃんたちのワンちゃん全員が
幸せな毎日を過ごしていることは
もちろん、言うまでもありません


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