笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきのフード事情 ☆ 生食(BARF ダイエット)

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます



#1.Jul. 28, 2015

先日の記事でちょっとだけ書きましたが
ゆきが3歳になるちょっと前から、通常

朝ごはんはカリカリのみで
晩ごはんは生食のみの食事を
与えてきました。

ゆきに与えているのは手作り生食ではなくて
完全栄養食(総合栄養食)として販売されている
生食です


日本とアメリカとでは
ドッグフードに関しての考え方にたくさん違いがありますが

そのうちの一つが
生食の与え方についてだと思います。

日本では生の馬肉をカリカリフード(または、手作り食)の
トッピングとして与えている飼い主さんが
たくさんいらっしゃるように見受けられます。

アメリカでは
生食(生肉)を与える時は生食(生肉)だけの食事
カリカリ(加熱した食事)を与える時はカリカリ(加熱した食事)だけで
与えることが推奨されていることが多いです。

(生食を取り入れることを推奨しているカリカリフードの会社さえも
 そういった生食の与え方を勧めているところがほとんどです。)

どちらの方法がより良いのか私にはわかりませんが
もともと、ゆきがパピーだったころから
カリカリにはトッピングしないというのを続けてきているので

うちではカリカリの時はカリカリだけ(通常の朝ごはん)
生食の時は生食だけ(通常の晩ごはん)
というように
完全に分けてあげています。



#2.Jul. 28, 2015

ゆきには 2 つのメーカーの生食(完全栄養食)を与えていますが
そのうちの 1 つが
こちらのプライマル・ペット・フーズという会社のものです。

完全栄養食の生食を売っているフードメーカーが
アメリカでは最近、かなり増えましたが
私が一番納得できる原材料・品質のメーカーは
こちらと、今日はブログでは紹介していないメーカーです。

(こちらの会社の回し者ではないです

(↑ どちらにしろ、日本には輸入されていないと思います

私の一番のお気に入りは
このメーカーだとダックベースのものです。

こちらのメーカーは
低温のまま、高圧をかけることによって
殺菌処理(HPP)をしています。



#3.Jul. 28, 2015

こちらが凍ったままの状態です。



#4.Jul. 28, 2015

食べやすいようにほぐしました。



#5.Jul. 28, 2015

「召し上がれ」と私が言うまで待っているゆき。

ゆきが、一番、キリッとしているのは
ウマウマを前に待てをしている時です



#6.Jul. 28, 2015

生食のフードを食べる時は
更に猛スピードでたいらげます



#7.Jul. 28, 2015

食べ終わった後でも長いこと
お皿を舐め続けます。

でも、ブログ写真用にのせたパセリは
食べ物だって認識していないみたい

ここまで生食のフードが美味しいなら
全て、生食のフードにしようかなとも思うのですが

今、あげているカリカリのことを
おやつだと勘違いしているじゃないかってぐらい
ゆきがとても気に入ってくれているので

(↑ このカリカリフードのことも、いずれ、ブログに書こうと思ってますが
   日本でも売っているのか売っていないのか、よくわからないです

当分の間は、朝はカリカリ、夜は生食を続けていこうと思ってます。


生食フードを食べ終わって、お皿を思う存分舐めた後
ゆきに “Was it yummy?” (美味しかった?)と尋ねたら...



#8.Jul. 28, 2015

いつものペロリンチョをしてくれました。

もう一度、“Was it yummy?” と尋ねたら...



#9.Jul. 28, 2015

更に大きいペロリンチョをしてくれました

ゆきが美味しそうにご飯を食べてくれる姿を見ると
私まで幸せ一杯の気分になります



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