笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ドッグランで起きた悲しい出来事。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます



#1.May 24, 2015

今朝(日曜日の朝)は1週間ぶりに
ゆきをドッグランに連れて行きました。

ドッグランに到着するなり
常連さんたちに言われたのは

昨日の朝、このドッグランで
チワワちゃんが某犬種の大型犬に襲われ
すぐさま、周りの複数の人たちが襲い掛かった犬を引き離そうとしたものの
チワワちゃんはその場で噛み殺されてしまったとのことでした。



#2.May 24, 2015

以前、住んでいた町のドッグランだと
犬の体重によって
大型犬エリアと小型犬エリアの2つに分かれていました。

今、住んでいる所から一番近いドッグランは
大型犬エリアと小型犬エリアという区別ではなく

一般の犬エリア(スペースがとても広く、大型犬が圧倒的に多くいる)と
timid(臆病)な犬用のエリア(スペースも狭くて、ほぼ全て小型犬、もしくは、シニアのノンビリ大型犬がほとんど)に
分かれています。

充分に社会化されているゆきなので
臆病な犬用のエリアにいる必要はないのですが
小型犬の飼い主さんたちはこちらのエリアを選ぶ人が多いので
私もゆきを連れてくるのは臆病な犬用のエリアが圧倒的に多いです。

臆病な犬用のエリアがあまりにも閑散としていると
ゆきを一般の犬用のエリアにも連れていくこともあります。

ただし、私自身が決めたいくつかの特定の犬種の大型犬がいる場合は
たとえ、臆病な犬用エリアにいるのがゆきだけになったとしても
一般の犬用のエリアに行くことは諦めることにしています。

(犬を犬種で判断しているわけではなく
 間違った育て方で攻撃的な犬に育ってしまったら
 他の犬が命を落としかねないような
 しつけの難しい犬種ということです。)

昨日、チワワちゃんが襲われた時は
一般の犬用のエリアにいたそうです。

チワワちゃんを襲った某犬種は
偶然にもゆきが唯一苦手とする犬種でした。

たとえ散歩中でお互いにリードを着用の時でも
この犬種の犬がいる場合
10メートル以上、離れたままでいるようにしています。

(ゆきはこの犬種の犬に一度も襲われたことがないのですが
 ゆきの愛情の深さが理由というか
 ゆきの義理堅いことが理由というかで
 ある日を境にこの犬種が苦手になってしまいました

チワワちゃんは襲われた直後、ドッグランで息を引き取りましたが
襲った犬の飼い主がどう責任を取ったかというと...



#3.May 24, 2015

連絡先一つ残すことなく
賠償を支払う意思も見せず
謝罪の言葉を言うこともなく
自分の犬を連れて何事も無かったかのように
ドッグランを去っていったそうです。

他の方たちに飼われている犬の命をなんとも思わないこんな無責任な人には
犬を飼う資格などないのに。

ただ、虚しい想いが残った
日曜日の朝でした。


おまけ。

今朝、ドッグランに行ったら予想以上に
ドロドロになってしまったゆき。

昨日シャンプーしたばかりだったので...



#4.May 24, 2015

半身シャンプーしましたよ。

(お腹と脚だけ濡れている状態です。)

乾かしたら...



#5.May 24, 2015

こんな感じになりました。

可愛いね、ゆき


次の記事はまた
日本での思い出のトピックに戻ります。


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