笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

日本でお会いする予定のお友達の皆様、お会いするかもしれない皆様へ

今日もゆきに会いに来てくださり
ありがとうございます

昨日の記事では書き忘れちゃったけど
ゆきと私達は、一昨日
アラスカからアリゾナに戻ってきました。

現在、義母、そして、義妹のそれぞれが
ニューヨーク、ボストンから
我が家にホームステイに来ています

私が日本に出発する日まで
我が家に滞在の予定です。

たくさんかまってもらえて
ゆきも嬉しそうです



#1.Mar. 20, 2015

話が突然、変わりますがっ

毎年の里帰りにはいつも
スーツケースを二つ持って帰ります。

ゆきを迎える前は
一つ目のスーツケースには私が必要な物を入れて
もう一つのスーツケースはお土産だけを入れていったものです

前回のゆきとの日本帰国でも
スーツケースを二つ持って行ったのですが

一つ目のスーツケースは、私が必要なものとお土産を入れましたが
もう一つのスーツケースは、ゆきのためのものだけでいっぱいでした

今回、たった一週間のアラスカ旅行に行ってきましたが
大きなスーツケースなのに
一週間分の私の物とゆきの物が
ぎりぎり収まったという感じでした

目前に迫りつつある
ゆきとの日本帰国の荷造りを始めましたが
一つ目のスーツケースは既にゆきのもので
ほぼいっぱいの状態です

以前は、日本に帰る度に
スーツケースいっぱいの日本の食べ物を
アメリカに持って帰ってくることが楽しみでしたが
ゆきを連れて日本に帰ることは
それも諦めなければいけないんですよね。

私にとって、ゆきに日本での暮らしを体験させてあげること、そして
大切なゆきを長期間、アメリカに置き去りにしないことの方が重要なので
仕方がないですね


3年ぶりにお会いできるお友達、そして
今回初めてお会いするお友達に
お土産を持参しようかどうか悩みました

しかし、物理的に、これ以上荷物を増やすことが無理そうなのと
体力的にも、ゆきの入ったキャリー以外は
渡航、入国に必要な最小限の物しか持ち歩きできそうにないです。

...というわけで

普段から日本とアメリカ間の郵便で
プレゼント交換をさせていただいているごく少数のお友達には
気持ちばかりのお土産をご用意しましたが

それ以外の方たちには
お土産を一切ご用意しませんでした

私だけお土産をいただくわけにはいかないですし

帰りのスーツケースにも余裕がないのと

日本では全て、電車をたくさん乗り継いで
キャリーに入った重いゆきを運びながらの移動となるので
お土産をいただいても実家まで持ち帰るのも無理そうです

ですから
こちらからは手ぶらで行きますので
私へのお土産も絶対にご用意なさらないでください

とても冷たい言い方になっちゃって
ホント、ゴメンナサイ。



#2.Mar. 20, 2015

もちろん、ワンコ名刺交換をさせていただく機会があれば
そちらは有難くちょうだいしますし

プレゼントの交換の代わりに
皆さまにお会いできたこと
皆さま(&皆さまのワンちゃん)と過ごした思い出こそを
ゆきと私にとって一生の宝物として大切に大切にしていきたいと思います


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