笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

犬を日本に入国させるのに掛かる費用は??

今日もゆきに会いに来てくださり
ありがとうございます

今日の写真は
ゆきが大好きな近所の公園で撮ったものです

先日の記事でも書きましたがっ!

ゆきを日本に入国させるための手続きのことを考えるだけで
白髪は増えるわ
毛は抜けるわ
ストレスによる過食で太るわ
高額の検査・書類準備のため、財布の中身がますます寂しくなるわで
ゆき以上にボロ雑巾状態のワタクシでございます

日本でゆきをトリミングに連れていこうと思ってきたので
ゆきのコートを伸ばしてきました

そんなわけで
ゆきも私も共に
ボロボロのマックス状態ですが

なんとか、ゆきと私の日本帰国準備も
そろそろ最終段階に入りました



#1.Mar. 19, 2015

将来、犬を海外から日本に連れて来ようと思っている方
または
日本から犬を海外に連れて行きたいと思っていらっしゃる方が
私のブログを訪問してくださる方たちの中に
いらっしゃるかもしれません。

その方たちのために、参考に書いておきますと

前回(初めて)ゆきを日本に入国させるのに掛かった費用は...



#2. Mar. 19, 2015

1300ドルを少し超えていました。

1ドル=120円で換算すると
約15万6千円掛かりました

狂犬病抗体検査の費用
かかりつけの獣医師に用意していただく書類の費用
その書類をUSDA(日本では「農林水産省」に相当する)の獣医師に
裏書してもらうための費用
クーリエ代が色々
犬の飛行機代の往復分

などが、主な内訳となります。

ゆきを初めて日本に連れて行こうと思っていた6ヶ月前に
狂犬病抗体検査をしたのですがっ!!
(当時、ゆきはパピーでした)

ゆきのかかりつけの獣医師もビックリ、そして
検査をする機関(カンザス大学)もビックリだったのですが
なぜか、ゆきの狂犬病の抗体値が
日本の農林水産省が定めた基準に達していなかったのです

そこで、もう一度、狂犬病の抗体値を調べる検査を
1ヶ月後に受けたら
その時は、基準に達していましたが
その検査の費用が約350ドルもかかるのです

(かかりつけの獣医に診てもらうための診察料
 採血料
 採血したサンプルを送る、結果を送り返してもらうためのクーリエ代
 カンザス大学による検査費用 などなどの合計が
 その当時、約350ドルも請求されました


狂犬病が無い(=狂犬病清浄国)と日本の農林水産大臣が指定した国・地域との往復だと
狂犬病抗体検査をしなくて済みますから
アメリカから連れて帰るよりも大分、安く済むはずです。

ただし、狂犬病清浄国だと指定されているのは、たったの6ヶ国(6地域)で
アイスランド、オーストラリア、ニュージーランド、 フィジー諸島、ハワイ、グアム...
だけになってます。

ハワイなどだとハワイに犬を連れて来ることが
アメリカから日本に犬を連れて来ることよりも難しいぐらいなので

もし、私がハワイ在住だったとしたら
ゆきを日本に連れて帰ること自体を諦めて
日本に1週間ぐらいしか滞在しないで
さっさとハワイに戻ってきちゃうと思います。


今回の日本入国のための抗体検査は
一度でパスしたため
前回よりも負担が減りました。

色々な費用の値上げもありましたが
今回の里帰りの準備に掛かった費用は
この記事を書いている時点で、1,000ドルをちょっと超えたぐらいです。

もし、このまま、何も問題がなければ
今回、ゆきを日本に入国させるための費用(ゆきの帰りの飛行機代も含む)と
アリゾナ-成田 間の私の往復飛行機代とが
ほぼ同じで済みそうです

こんな小さい(...っていうか、大きいけど)ゆきを日本に入国させる費用が
私の飛行機代と一緒なんですよね

でも、大切なゆきを日本に連れて帰るためには
仕方がないのです

ゆきを日本に連れて帰るのに沢山(←私にとっては)の費用が掛かるのにもかからわず
ひとことも文句も言わず
疑問も抱かず
ただただ、気持ちよく費用を出して、私たちを日本に送り出してくれる夫には
本当に感謝あるのみです

(ブログ記事の話題にさえ、なかなか登場してこない
 存在感の薄い、うちの夫だけど
 ホント、ありがたいです


以上、将来、大切なワンちゃんを連れて日本と海外を往復したいと思っている方たちの
参考になればいいなって思いました


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