笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきと日本に帰国しま~す (((((((((((っ^0^)っ

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます

前回はゆきのうちの子記念日の記事を書きましたが
コメント欄を開けたのが、1年ぶりだったのにもかかわらず
コメント欄がオープンしていることに気付いて、お祝いのコメントを残してくださった皆様
本当にありがとうございました

今日の記事のタイトルにもありますが
ゆきと日本に里帰り帰国するため
ゆきを日本に入国させるための準備を始めました



1.Mar. 8, 2015

アメリカから日本に犬を持ち込むためには
重箱の隅の隅をつつくような
本当に細か~い準備が必要となります

ゆきを日本に入国させるための手続きのことを考えるだけで
白髪は増えるわ
毛は抜けるわ
ストレスによる過食で太るわ
高額の検査・書類準備のため、財布の中身がますます寂しくなるわで
ゆき以上にボロ雑巾状態のワタクシでございます

...かと言って、ゆきを一人、アメリカに残して
私一人で1ヶ月近く日本に滞在をすることは
責任ある飼い主(←だと、自分のことを信じています)にとっては
あまりにも罪深いことだと思います

ビションのコートのお手入れにあまり関心がない夫に
ゆきのことを長期間、任せてしまったら
私がアメリカに戻って来るまでに
ゆきが毛玉だらけになっていることは、わかりきっています

毛玉を取り除く作業は犬に
苦痛を与えることになってしまいます

ゆきはパピーの頃からおトイレが完璧で
お外でも家の中でのおトイレでもOKなのですがっ

ゆきを迎えて4年が経ちましたが
今まで、お留守番をしている間に
一度もおトイレに行ったことがなく
私(達)が帰宅するまで、ずっと我慢し続けるのです

(お留守番している間に粗相したことは
 今まで、一度もありません

ですから、ゆきに長時間、お留守番をさせることは
寂しい思いをさせるだけでなく
おトイレを長時間、我慢させてしまうことにもなります

これらのことからも
ビションフリーゼというとても繊細な心を持ち
コートのお手入れが必要な犬種の犬
をアメリカに残して
私が1ヶ月間近くもの間、日本に帰ってしまうことは
精神的に可哀想な思いをさせるだけでなく
肉体的にも負担を掛けることになるのです

...というわけで...

色々な事情があり
20年以上、毎年、欠かさずしてきた日本への里帰りが
今回は3年ぶりとなってしまいましたが

遂に、ゆきとの2度目の日本帰国を実現させることになりました


もちろん、犬連れで日本に帰るとなると
実家でゆきに留守番をさせることはできないため
折角の日本なのに
実家の両親と一緒に、お出かけすることが
とても難しくなっちゃいます

それでも、私にとって
ゆきと一緒の 「殆んど何処にも行けない日本滞在」 は
ゆきをアメリカに置き去りにしての 「自由に何処にでも行ける日本滞在」 より も
はるかに楽しくて嬉しい思い出となるのです

あと何回、ゆきと一緒に日本に帰ることができるか、わかりませんが
大好きなゆきと一緒に自分の国に帰ることは
私にとっても夢のような出来事なのです


(私は超親バカであり、ゆき命なのであります



2.Mar. 8, 2015

ゆきが前回同様に
今回も日本滞在を楽しんでくれるといいな

ゆきちゃん、2度目の日本、すごく楽しみだね

(上の写真は3年前、日本滞在中に撮ったものです。
 写真嫌いのゆきがカメラをガン見している理由は
 私がショコリーゼさんから頂いたキビ団子
 ちらつかせていたからです


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