笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

犬のお墓のお話。

今日は、私たちが2ヶ月前まで住んでいた町にある
犬のお墓のお話です。

「ゆきが地球上で一番好きな場所は、以前、住んでいた町のドッグラン」だと
先日、ブログで書きました。

ゆきがとてもお世話になったこのドッグランは
2011年11月にオープンした
この小さな町で最初の、そして、唯一のドッグランです。

ドッグランがオープンした約1年後に
道路沿いに突然、現れたのが...



#1.Feb. 16, 2015

こちらでした。

なにかのメモリアルのようで
十字架に造花が添えられています。

こちらの造花はときどき別のものに
替えられていました。

道路沿いにあるので
「ここで交通事故で亡くなられた方がいたのかな?」と
長いこと思っていました。

この町を去る前日にワン友の皆さまにお別れを言うために
ゆきをドッグランに連れていったのですが

その最後の日に、このメモリアルのようなもののことを
ワン友の皆さんに尋ねたところ
これは交通事故で亡くなられた方を偲んだものでなく
ワンちゃんのお墓とのことでした。

どうして、このお墓のことをワン友たちに尋ねたのか? と言うと...



#2.Feb. 16, 2015

このお墓がドッグランの目の前にあったからなのでした。

このお墓に眠っているワンちゃんが亡くなったのは
ドッグランがオープンしてから約1年後とのことでした。

このワンちゃんが何歳で虹の橋を渡ったかは尋ね損ねましたが
このワンちゃんが世界で一番好きな場所がこのドッグランだったらしく
ドッグランがオープンして虹の橋を渡る時までの一年間
ここに通い続けたそうです。

飼い主さんは、独り暮らしのおばあさんで
一軒家(つまり、庭付きのおうち)を所有しているので
自宅のお庭にワンちゃんのお墓を建てることもできたのですが...。

年老いた自分自身が
いつまでその家に住み続けるかわからない。

いずれ、その家が売りに出ることになって
他の人の手に渡るのならば
自宅の庭にワンちゃんのお墓を建てるよりも

ワンちゃんが世界一好きだった場所、つまり、ドッグランを眺められるこの場所に
お墓を建ててあげた方が
ワンちゃんも喜ぶだろうと思い
この場所を選んだとのことでした。

このワンちゃんは天国で
他のワンちゃん達と走り回ったり
他の飼い主さんに可愛がってもらったりして
幸せな毎日を過ごしているに違いないですね


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