笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

嫌がらせ...ですか?

散歩から帰宅した時の私はいつも
ゆきのうんPを処理することで頭がいっぱいです

家に戻ると右手でゆきのうんPの入った袋を持ったまま
左手でゆきをバスルームのカウンターに乗せ
左手でゆきのカラーを外して、いつもの場所に戻し
左手で両手袋を外し、いつもの場所に戻し
左手でコートを脱ぎ捨てます。

その後、うんPを処理し
ゆきの足をきれいにし
ゆきの体重を測った後は
ゆきのブリッツが始まるので
地下室でゆきとの大運動会が始まります

...ってなわけで散歩から帰宅した後
クローゼットにコートを戻すことなく
脱ぎっぱなしにしちゃうってことがあります。

ゆきがよくするのが...



1.Nov. 4, 2013

脱ぎっぱなしの私のコートの上でくつろぐことです。

コートを脱ぎっぱなしにした私への嫌がらせか

それとも

家の暖房の設定温度をあげろという要求か

はたまた

「僕ちゃんの方がWinkleよりも、上なんだぞ」という
権勢症候群の表れか

...のように見えなくもないですが

ゆきは私達に対して今まで一度も
嫌がらせをしたことがなく
優しいゆきが私たちに対して
気の強い一面を見せたことはありません

脱ぎっぱなしの私のコートの上でゆきがくつろぐ理由は
甘えん坊で寂しがり屋さんなので...



2.Nov. 4, 2013

コートに染みついたWinkleの「加齢臭」を
エンジョイしているだけなのでありました


今日のおまけ。



3.Nov. 4, 2013

前々回の記事にも書きましたが
ドッグランでのハロウィーンの集まりで
カメラマンが撮影してくれたゆきの写真がこれ。

晩秋の灼熱の夕日の中
必死に暑さをこらえながら
頑張ってステイしているゆきの姿です

ゆきはとても偉かったので
家に帰ってきてからおやつを沢山あげました


ちなみに本番のハロウィーンの夜は
18時から20時までの2時間の間に
136人の子供たちにチョコレート&キャンディーをあげました

段ボール箱に入れておいたキャンディーを
2時間、ひっきりなしに
右手で掴んで子供たちにあげ続けていたら
腱鞘炎になるんじゃないかって思うぐらい
(↑ これは大袈裟ですが)
右手が痛くなってきちゃいました。

用意してあったお菓子はまだ少し残っていたのですが
136人の子たちにお菓子をあげたところで
もう、十分だと思い
20時には強制終了にして
玄関の照明を消しました。

私達が住んでいる地域は
宗教的な理由で
子だくさんの家庭が大半なので
ハロウィーンの夜は

正月と
お盆と(← アメリカにはないけどね)
サンクスギビングと
クリスマスと
大晦日が

一度にやってきたぐらいの大騒ぎぶりです

この地域に住み続ける限り
毎年10月はハロウィーンのせいで
我が家の家計は火の車
そして
私の右手は腱鞘炎になりそうです

せめて、来年のハロウィーンからは
右手と左手を交互に使って
ハロウィーンのキャンディーを子供たちに渡したいと思います


応援ポチがブログ更新の励みになります
応援してくださる方たちにいつも感謝しています
にほんブログ村 犬ブログ ビションフリーゼへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。