笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

狂犬病予防接種は今年は無しでした♪

今日もゆきに会いにきてくださり
ありがとうございます

積雪にはならなかったものの
昨日、また、雪が降りまして
あさんぽではゆきの足に雪玉ができるほどでした

(ぎりぎり氷点下の程度の気温で雪が降り
 雪もべちゃっとした感じだったので
 ゆきの足に雪玉ができてしまいまいした。)

今朝のあさんぽ時の気温はマイナス6℃でした。

散歩中ずっとゆきの鼻息が白くて可愛かったです。

コート作りのことを考えると
寒い気候よ、ありがとうです


先週の金曜日、ゆきを動物病院に連れていき
予防接種を受けさせました。



1.Apr. 23, 2013

今年受けたのは
ジステンパー
肝炎
パラインフルエンザ
パルボ
の4種混合と
ボルデテラ(ケンネルコフ)
です。

私たちが住んでいる地域では
レプトスピローシスの接種は必要ないので
今年も受けずに済みました。

アメリカではパピーの時、初めて受ける
狂犬病の予防接種は1年間のみ有効のものですが
1歳以降は3年間有効です。

...というわけで今年は狂犬病の予防接種は
受けさせずにすみました。

(ただし、アメリカでも狂犬病が発症する州では
 1年ごとの狂犬病予防接種が義務付けられています。)

獣医さんに注射をされている間は
声も出さずにぐっとこらえていたゆきでしたが
その後、診察室の床にゆきをおろしたところ
ゆきが伏せて、うずくまってしまいました

自宅の床と、自宅の庭以外の場所では
ゆきはお座りすることも、伏せることもないので
注射がとても痛かったのだと思います

獣医さんには鎮痛剤として
人間用のアスピリン(81㎎)を2回与えてくださいと言われたので
帰宅すると早速、ゆきに自宅にあるアスピリンをあげました。

グリーニーズの「錠剤ポケット」なるものが
アメリカでは売られていますが
それよりも嗜好性の高い牛肉を焼いて穴をあけて
アスピリンを埋めました。



2.Apr. 23, 2013

こんな感じにです

動物病院から帰宅した後のゆきのおやつは
「Beef Stuffed with Aspirin」
になりました

つまり、
「牛のアスピリン詰め」
ですね

牛肉を見つめるゆきが怖いです

牛肉にピントが合ってしまったので
ゆきが怖く見えるだけだと思い
ゆきにピントを合わせてみましたが...



3.Apr. 23, 2013

どっちにしても
ゆきが怖く見えました

あまりに真剣な眼差しで牛のアスピリン詰めをガン見するので
早速、ゆきに「食べてもいいよ」と言ったところ...



4.Apr. 23, 2013

今度は、いつもの「お皿恐怖症」のせいで
牛のアスピリン詰めに近づくことができませんでした



5.Apr. 23, 2013

牛のアスピリン詰めはうまうまでした

すぐに、元気一杯になってくれたので
夜にはアスピリン無しの牛肉だけを
おやつとしてゆきにあげました


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