笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきのSOS

今日もゆきに会いに来て下さり
ありがとうございます


今日(日曜日)の午後
ドッグパークに行ってきました



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この時の気温はマイナス5℃でした

飼い主たちは寒さ対策で完全防備でしたが
この程度の寒さでは
服を着ているワンコはいませんでした。



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ちなみに今朝8時に散歩した時は
マイナス10℃、しかも体感温度はマイナス15℃でした

雪大好きのゆきは
雪不足に悩んでいます

少なくとも私たちが住んでいる地域は
今シーズンの冬も暖冬のようです。



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今日は柴犬もいましたよ



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今日はドッグパークで
ハラハラする出来事がありました

ゆきも最初のうちは
楽しく遊んでいました。



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問題はこの犬でした

この犬はチベッタン・テリアの女の子だそうです。

飼い主によると里親募集していたこのワンコを
半年近く前に迎えたそうで
ハッキリとした年齢はわからないそうですが
推定10ヶ月だそうです。

まだまだパピーと言っても
ゆきより2キロ以上重いそうです。



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チベッタン・テリアはゆきの耳の匂いを嗅ごうとして
ゆきにしつこく付いてまわりました

ゆきはお尻ならどれだけしつこく嗅がれても
全く気に留めることはありません。

ただ、耳を嗅がれるのは苦手なのです

日本では犬が他の犬の耳を嗅ぐのは
「あいさつ」と思われることもあるようです。

でもゆきを迎えてからの私の経験では
しつこく耳を嗅いでくる犬は
攻撃的というか支配的な犬が多いです

今までゆきは何回か噛まれていますが
相手の犬がゆきの耳を執拗に嗅いできて
それがエスカレートして
耳をガブッとやられることがほとんどです。

ハロウィーンの日に散歩中突然噛まれたのも
やはり耳でした。

チベッタン・テリアの飼い主は
自分の犬がゆきのことを「とても気に入ってる」と言って
ゆきに会えたことを喜んでいました

でも、ゆきはチベッタン・テリアとは
一緒に居たくないけれども
チベッタン・テリアがまだパピーだということで
我慢している...という感じでした



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ゆきは全く別の飼い主さんに
うねうねしながら甘えていたのですが...



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他の犬に囲まれてしまいました。



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チベッタン・テリアのパピーが
ゆきの耳を嗅ぐ
ゆきに甘噛みをする
を繰り返してきます。

チベッタン・テリアが
本気噛みをしてくるとは思いませんでしたが
もうたくさん...でした。



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チベッタン・テリアだけでなく
白いミニチュア・シュナウザーにまで
耳を嗅がれてしまい
ゆきが完全に固まってしまいました

写真撮影はここで終了です。

過保護な飼い主だと思われたかもしれませんが
チベッタン・テリアを
その飼い主の目の前で
ゆきから引き剥がして
ゆきを抱っこしてドッグパークを去りました。

ゆきの優しさはゆきの最大の長所ですが
同時にゆきの最大の短所なのかもしれません


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