笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきはお地蔵さんの様に重かった in サンフランシスコ

今日もゆきい会いに来てくださって
ありがとうございます

成田からサンフランシスコに無事到着することができました。

サンフランシスコ空港の検疫では
何も書類を求められるませんでした。

成田の検疫所で渡された「犬の輸出検疫証明書」を
提出するどころか提示することも求められず
(成田の検疫所に係員の方には
 アメリカの検疫所でこれを提出することになると言われていました)
ゆきのアメリカの動物病院で渡されていた
狂犬病予防接種の証明書の提示も求められませんでした
(動物病院の方にはアメリカ再入国の際にこれが必要と言われていました)。

アメリカの税関申告書の「動物・肉類などを持ち込む」という箇所で
「Yes」を選択しさえすれば
何も検査されるようなことはありませんでした

あまりにもあっさり過ぎて
Winkle ビックリ仰天でした

サンフランシスコから私たちが住んでいる町まで
乗り換えなければいけなかったのですが
やはり問題はゆきのチッコでした。

サンフランシスコ空港に設けられている
「犬連れ旅行者の犬のための排泄場所」でゆきがチッコしてくれるわけなく
(排泄場所が芝生だったら話は別ですが)
ゆきがチッコできる場所を求めて
ゆきとミニ・サンフランシスコ観光に行きました



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BART と呼ばれるサンフランシスコとその郊外を結ぶ電車に乗って
サンフランシスコの中心地まで行きました。

空港とサンフランシスコのダウンタウンまでの往復料金が
16ドル20セントでした。

ゆきのチッコのため仕方ないとしても
チッコのために16ドル20セントも使う私は
親バカもいいところだと思いました

BART 乗り場で既にお疲れのゆきです



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サンフランシスコに到着し
まずはケーブルカー乗り場へ。

色々な所に住んできましたが
サンフランシスコ郊外にも以前住んでいました。

今更サンフランシスコ...という感じですが
目的はゆきにチッコをしてもらいたいので仕方がないです。



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犬もケーブルカーに乗れるかどうか尋ねる前に
ゆきはケーブルカー乗り場の前で
恒例のブルブルをして身を清めます。

そしてケーブルカーのオジサンに尋ねたところ
犬はキャリーに入れてもダメだとのこと。

(私自身がオバサンなので「ケーブルカーのオジサン」なんて言って
 失礼ですよね~。)

...ということで
バスを使って移動することにしました。



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途中芝生を見つけチッコさせてもらった後
チャイナタウンの入口のゲートで記念写真。



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その後バスに乗ってフィッシャーマンズ・ワーフへ。

疲れていたのと晴れていたのとで
ゆきもすっかり地蔵顔です



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暑いのが苦手なゆきは
日光も苦手ですので
陽にあたっている場所にいる時は
地蔵顔をして自分の身を守ります



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写真が前後してしまいますが
チャイナタウンの近くで
ゴールデンゲートブリッジが見えました。



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そこでこれを背景に
ゆきの写真を撮りました。

一応ゆきのはるか後方に
ゴールデンゲートブリッジが写っています。


フィッシャーマンズ・ワーフの後は
私がサンフランシスコで一番好きな場所である
ランバート・ストリートに向かいました

ランバート・ストリートの一部が
あの有名な「世界で最も曲がりくねった通り」になっています

「世界で最も曲がりくねった通り」の正面までは
バスが通っていませんので
ランバート・ストリートの急坂をゆきと頑張って歩きました

「ゆきと頑張って歩いた」というよりも
疲れていたゆきにあの急坂を歩かせるわけにはいかず
ゆきを抱っこして急坂を歩きながら登っていきました

最初のうちはゆきが中に入ったキャリーを肩に掛けて歩いていましたが
あまりにも重く腕がちぎれちゃいそうだったので
ゆきをキャリーから出し両腕でゆきを抱えながら
「世界で最も曲がりくねった通り」の部分まで歩いて行きました。

ゆきを抱っこしていただいた方は既に御存知ですが
ゆきは見かけによらず本当に重いんです

ゆきの摩訶不思議な重さについては
後々記事にしていきますが
ゆきはまるで石でできた本物のお地蔵さんのように重いのです

こんなに世界的に有名な観光名所の超急坂を
お地蔵さんのような顔をした犬を抱っこしながら登っていった私は
すっごく変な人に思われたに違いありません



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まずは「世界で最も曲がりくねった通り」の直前まで登りきった時
ランバート・ストリートの写真を撮りました。

右後方に見えるのがコイト・タワーです。

これを背景にゆきの写真を撮りました。



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ゆきもこの景色を楽しんでくれたら嬉しいのですが

そしてランバート・ストリートでも
「世界で最も曲がりくねった通り」と呼ばれているスポットの写真が次になります。



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私たちがここを訪れたのが5月中旬でした。

これの1ヶ月後ぐらいには
紫陽花が満開となりとてもキレイになります。

そして「世界で最も曲がりくねった通り」とゆきのコラボということで
記念撮影をしましたが...



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相変わらずの地蔵顔のゆきなのでありました

この後 またバスに乗ってサンフランシスコのダウンタウンに戻り
BART に乗って空港に戻りました。

里帰り中 ゆきが入ったキャリーを肩に掛けて
色々お出かけしましたが
本物のお地蔵さんの様に重いゆきを肩に掛けるのは
本当に大変でした

アメリカにいる限り
ゆきをキャリーに入れて移動する必要はないので
当分の間 私の肩を休めることができそうです

次回の更新から
オフ会での楽しかった思い出を
記事にしていきたいと思います


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