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笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

家探しで苦戦☆カーペットだらけの家が苦手な理由

またまた間が開いちゃったけど
前回の家探しで苦戦中の記事の続きです。

前回の記事で
私たちが絶対に譲れない条件が2つあって
そのうちの1つが
「オール電化ではない家」だと
書きました。

もう1つ、絶対に譲れない条件なんですが
それは

「カーペットだらけでは無い家」
です。

カーペットがいっさい無い家が
理想的なのですが、せめて
寝室以外の全ての部屋が
ハードウッドフロア(木の床)の家が
私たちにとっての
絶対に譲れない条件なのであります。

カーペットが何のことかを
説明すると、日本語では
「カーペット」と「ラグ」の呼び方が
ごちゃまぜになっているけど
英語では、一般的に。。。



201805300239141be.jpg

いつでも動かすことができるタイプの絨毯が
英語では「ラグ」と呼ばれていて。。。



20180530023914ead.jpg

床に半永久的に貼ってあるこのタイプの絨毯が
英語では「カーペット」と
呼ばれているものです。

私達がどうしても避けたいのが
「カーペット」が沢山ある家なのです。

でも
ハードウッドフロア(木の床)よりも
カーペットを貼り付けるフロアの方が安いので

アメリカでは
オール電化の家同様
ハードウッドフロアの家よりも
カーペットだらけの家の方が
どうしても圧倒的に多くなってしまっています。

カーペットのフロアはハードウッドフロアよりも
安いってこともあって

アメリカでは1980年代から
カーペットだらけの家が続々と
建てられて始めましたが

やはりカーペットが多い家は
安っぽく見えてしまうのと
時代遅れに見えてしまうのです

今のアメリカは
ハードウッドフロア回帰と言いますか
ハードウッドフロアが多くある家が
アメリカ人にとっての
憧れなのであります。

そして、家を売りに出す際も
ハードウッドフロアが多く占めている家は
売れやすいし
より高く売れるのであります

それならば
カーペットがいっさい無い家を
自分たちで建てれば良いのですが
家が完成するまで
8ヶ月以上も待つこともできないのであります。

ちなみに
1ヶ月前に内覧に行った
家の写真がこれです。

個人宅なのですが
現在も売り出し中で
ネットにも載っている写真なので
OKとしちゃいます。

(ちなみにアメリカは個人宅に関する情報が
 その家の住所さえ知っていれば
 誰でもネットで見ることができて
 個々の家が売られた価格、広さ
 家の中、外の写真まで
 ネットで公開されちゃってます

ネットで写真を見て
リビングルームもカーペットだとわかっていたけど
夫の勤務先に近いのと
オール都市ガス(ガス暖房、ガスコンロ、ガス温水器)ということで。。。



20180530020426567.jpg

こちらのお宅を内覧してきました。

築1年半
価格はこの地方の家の平均価格の約2倍
大きさはアメリカの一戸建ての
平均の広さの約2倍
です。



20180530020426d9c.jpg

玄関から入ってすぐ左が
フォーマル・ダイニングルームなのだけど。。。



20180530020426908.jpg

床がカーペット。

(カーペットの上に
 ラグも敷いているみたいです

玄関から入ってすぐ右が
書斎なのですが。。。



20180530020426961.jpg

こちらも床がカーペット

玄関から入って
突き当たりがリビングルームなのだけど。。。



20180530020426e49.jpg

こちらもカーペット。

途中に見える階段も
カーペット敷。



20180530020426423.jpg

ソファーにブロックされて見えにくいけど
キッチンとブレックファスト・ルーム(カジュアルなダイニングルーム)が
ハードウッドフロアなのと

フォイヤー(玄関前の部分)が
ハードウッドフロアだけで

この家の残り全ての床が
カーペットでした。

(洗濯場とバスルームは石のタイルでしたが。)



20180530020817855.jpg

ついでに、主寝室を含めた全ての寝室と。。。


2018053002081760d.jpg

2階のリビングルームも
カーペットでした。

夫の仕事からとても近いし
私たちが希望する都市ガスが通っている家ということで
この家を内覧しましたが
やっぱり、私たちにとっては
NGでした。

この家を悪い家の例として
挙げてしまっているみたいだけど
多分、アメリカの9割以上の家が
キッチン、バスルーム以外は
カーペットで占めているのではないかと思います。

この内覧した家は
現在の持ち主さんが
準注文住宅で建てたもので
その1年半後に当たる
今年の4月中旬に売りに出されました。

アメリカで家を売りたい場合
4月中旬から5月上旬に
家を売りに出すのがベストだと
言われています。

。。。というのも
アメリカの学校が終わるのが5月なので
家探しをする人が最も多いのが
4月中旬から5月上旬。

なので、この時期に売りに出された家は
売り手の希望価格に最も近く、そして
最も早く買い手が見つかると
一般的に言われています。

このお家はせっかく
1年のうちで最高の時期に売りに出されたのに
まだ買い手が見つかっていないようです。

(もちろん、アメリカでは
 家は安いほど早く買い手が見つかるので
 この家の価格帯だと
 平均的な価格の家よりも
 時間が掛かるだろうけど。)

勿論、予算があるだろうから
全てをアップグレードにするわけにはいかないのだろうけど
もし、寝室とバスルーム以外の床を
全てハードウッドフロアにアップグレードしていたら

その差額分を今の希望価格に上乗せしたとしても
もっと早く買い手が見つかるだろうのに。。。
って思います。


20180530042707460.jpg

ゆきちゃん
中途半端な仮の住まいでの生活に
サヨナラして
早く、本当のお家に
引っ越したいね


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