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笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

祝 ☆ うちの子記念の日♪

アメリカだとまだ一日早いけど
3月6日はゆきのうちの子記念日です。



#1.Mar. 6, 2015

ビションフリーゼを飼いたいと漠然に思い始めたのは
1997年のこと。

それ以来、ビションのことを自分なりに勉強し
どこからビションを迎えるのが正しいことのなかを自分なりに調べ続け

ゆきのブリーダーさんからビションを譲ってもらおうと決めたのは
今から8年前。

ゆきのブリーダーさん宅からは1200キロメートルも離れた
ニューヨーク郊外に住んでいた時のことでした。

その後、4年間、ゆきのブリーダーさんのことを
ネットでストーキングし続け
(↑ こ、こ、恐いですね)

私が心から尊敬しているブリーダーさんが
この世に送り出してくださった、大切な、大切なゆきが
2011年3月6日に
我が家の家族になりました。

犬飼い初心者にもかかわらず
私たちのことを信じて
こんなにも素晴らしいゆきをを私たちに委ねてくださった
ゆきのブリーダーさんには感謝しても感謝しきれません。



#2.Mar. 6, 2015

あれから4年が既に経ちましたが
ゆきは私たちにとってかけがえのない存在であり
ゆきのいない毎日など考えられません。

ゆきを迎えてからは
笑いの絶えない毎日であり
毎日が嬉しいサプライズの連続でした。

ゆきを迎えて以来、毎日、思い返した言葉は、犬の十戒の

You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.
あなた(飼い主)には仕事もあり、楽しみもあり、友達もいるかもしれないけど
私(犬)にはあなた(飼い主)しかいない


という一文でした。

質の良い食べ物を食べさせてもらえるかどうか

毎日、欠かさず、お散歩に連れていってもらえるかどうか

他の犬たち、そして、よその人たちと交流して
家族以外の世界を体験できる機会を与えられるかどうか

一人ぼっちで過ごす時間がどれだけあるか

病気になったら必要な医療をちゃんと受けさせてもらえるかどうか

自分のためにお金を使ってもらえるかどうか

といったことは、全て
どの家族に迎えられるかによるんですよね。

人間は自分で運命を切り開いて幸せになることが可能だけど
犬が幸せな一生を送ることができるかどうかは
すべて、飼い主次第。

日本にいる私のビションの師匠もこう言ってたよ。

「犬は飼い主を選べないからね。」
「犬を飼う資格のない飼い主に迎えられたワンコは
 限られた条件の中で、なんとか、幸せを見つけるしかないからね。」



#3.Mar. 6, 2015

この4年間、ゆきは
 と
幸せ と
笑い と
優しさ と
癒し を
私たちに与え続けてきてくれました。

変な飼い主だって、思われちゃうかもしれないけど
ゆきがまだ1歳にもならないうちから
いつかゆきが虹の橋を渡る日を想像して
涙していました。

ゆきに貰い続けてきた(そして、これからも貰い続ける)幸せに比べたら
ゆきに充分なお返しをすることは不可能なのかもしれないけど

幸せの星のもとに生まれた「笑う犬ビションフリーゼのゆき」が
本当に幸せな生涯を送れるよう

そして...



#21.Feb. 1, 2015

将来、ゆきが虹の橋を渡ってしまうお別れの時に
「僕、ここんちの子に生まれてきて、良かったのだ~」
って、ゆきに思ってもらえるよう

これからも、ゆきのことを大切にしていくからね 

ゆき、うちの子になってくれて、本当にありがとう 

We love you from the bottom of our hearts だからね 


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