笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきの摩訶不思議体型(Yuki's mysterious body)

今日もゆきに会いに来てくださり
ありがとうございます。

以前から書こうと思っていたことを
今日の記事で書くことにしました。

今日の内容は
日本でビションのオフ会に参加して
気付いたことについてです。

(今回載せた写真のほぼ全てが
 約半年前日本でのオフ会で撮ったものです。)


ゆきのトリマーさんは御夫婦でドッグショーの審判員をしています。

以前からゆきのトリマーさんに何度も言われたことは
ゆきはドッグショーに出すには小さすぎる...でした。

(アメリカのドッグショーでは
 同じ標準内のビションの中でも
 大き目の子の方が好まれるようです。)

でも、ゆきって体重が結構あるのです。
(今はちょっと太り気味ということを差し引いてもです。)

ですから、ゆきのトリマーさんに何度も何度も
ゆきが小さすぎると指摘されましたが
私にはそれが理解できませんでした。

(たしかにゆきが成犬になってからでも
 ゆきより小さなビションに会ったことは
 一度しかありませんが...
 ↑ このビションは女の子でした。)

しか~し...

日本でたくさんのビションズにお会いして
体重は立派であるのにもかかわらず
ゆきが小さいと言われる理由がわかりました。

ゆきと同じ体重のビションだとしても
日本でお会いしたビションちゃんは
鳥で例えると...



IMG_8211_convert_20121129013922.jpg

こんな感じでした。

(この写真を見ただけでは「あなた何を言ってるの?」と
 思われてしまうと思います。)

こちらの鳥は以前自宅の庭でレスキューした雛鳥の母親が
餌である虫を口に咥えながら
雛鳥を探している時の写真です。

次の写真も同じ母鳥の写真ですが
今度はゆきっぽいのです。



IMG_8212_convert_20121129014347.jpg

母鳥がプクっと胴体を膨らませました。

このハト胸のような状態がゆきっぽいのです。

ゆきは似たような体重のビションと比べると
胴の長さは短めですが
胴周りというか胸囲が大きいというか
横に幅があります。

そしてゆきのウエストは短いんじゃないかと思います。

筋肉がある・ない、脂肪がある・ない...といったことを除いても

一般的に日本のビションはアメリカのビションと比べて
良くいえば、華奢で可憐な感じ
悪くいえば、ひょろっとした感じで
スポーツ選手でいえば、新体操とかボクシングのライト級って感じなのかなと思います。

アメリカのビションの中でもさらに独特の体型をしているゆきは
とにかくボディがしっかりし過ぎで、すごく詰まっていて
華奢さがゼロって感じです。

ゆきの体型をスポーツで例えるなら
重量挙げやレスリングの選手みたいな感じです。
(私が思うに...です。)



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こちらは以前、うちに迷い込んできたヨーキー君で
私が飼い主の元まで抱えて連れて行ったワンコです。

ヨーキー君を抱っこした感じが
ずっしりと安定感があって
ゆきを抱っこした感じによく似ていたので
何も違和感がありませんでした。

でも後から考えてみたらこのヨーキー君も
ヨーキーにしては横に幅がすごくあって
ゆきと同じタイプの体型のワンコだと思いました。
(犬種が全然違いますが。)

ゆきがどれくらいしっかりしたボディをしているかというと...



Enthusiastic Welcome

こちらの写真は日本でオフ会に参加した時のものです。

だっこされているビションがゆき、
ゆきを熱烈歓迎してくれているビションズのうち
左のより小さい方のビションがまだマルガリータだったコール君、
右のより大きい方のビションがいちぼ君です。

コール君といちぼ君の大きさの違いがわかると思います。

一番右のビションちゃんは
この記事では友情出演のティアラちゃんです。

ちなみに日本滞在中のゆきは
ゆきにとっての適正体重よりも
少し痩せ気味でした。



いちぼ君 vs ゆき

この写真ではゆき(左)といちぼ君(右、マリンルック)が
お相撲を取っているところです。

この時のゆきはボディに
4ミリバリカンをかけて3週間しか経っていなかったので
いちぼ君よりもコートが短いです。

コートの長さの違いを考えると
いちぼ君とゆきの胴回りがあまり変わらないと思います。

しかし、いちぼ君が前かがみ気味に
相撲を取っている理由は
ゆきと相撲を取るのにピッタリサイズのビション君は
いちぼ君ではなく...



なかよしこよし

実はコール君(ネックレス着用)だからなのでした。



相撲その2

左(ハーネス着用)がコール君、
右(カラー&まわし)がゆきです。

ゆきとコール君は胴の長さ、脚の長さ、その他のパーツの大きさが
よく似た感じでした。

ところがこの写真を見てもわかるように
ゆきの胴は太過ぎです。



相撲その1

ゆきの表情が真剣そのものです。

相撲を取る時のゆきの最大の武器は「安定感」です。


アメリカに帰ってきてからすぐにゆきをトリミングに連れていきましたが
トリマーさんに日本でのビション体験を話した際
ゆきを抱っこした感じと他のビションを抱っこした感じが
随分違ったと伝えました。

ゆきのトリマーさんもそれには同感でゆきのボディは
「コンパクトなんだけどとても詰まっていて重いひと塊の物のよう」
だと言ってました。

(トリマーさんはそんなゆきの摩訶不思議ボディを
 気に入ってくれているそうです。)

ゆきを抱っこした感じがどんな感じかと言いますと
漬物石を抱っこしたのを想像していただければよいと思います。

(私自身、漬物石を抱っこしたことはありませんが。)

(すごく重いですが)ゆきを片方の腕だけで抱えても
ゆきが一人で直立しながら抱っこされているような感じです。



鎮座#1

道理で、ゆきが鎮座するのが得意なハズでした。

飼い主に甘えたい時はいつも
こんな感じに鎮座し続けています。



鎮座#2

ゆきの最大の長所は
ゆきの摩訶不思議ボディがあるからこそ可能な
安定感のある鎮座
なのでした。


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