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笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

フィラリアのお薬を変えました

今日もゆきに会いに来てくださり
ありがとうございます



Interceptor.jpg

ゆきに今まで与えていたフィラリアのお薬は
こちらの “インターセプター” 
所謂 “ミルベマイシン” でした。

ところがこの製薬会社が今年になって
インターセプターの製造を一時的に中止 もしくは
完全に製造を中止してしまいました

(予定は未定だそうです

自分なりに色々調べた結果
インターセプターが一番良いと思い
今までゆきにはインターセプターを与えていました

(ゆきの獣医さんもご自身の犬にはインターセプターをあげていたそうです。)

変な言い方かもしれませんが
アメリカでミルベマイシンの “ブランド物” といったら
こちらのインターセプターです。

他の製薬会社も “ジェネリック” のミルベマイシンを製造していますが
インターセプターの将来がはっきりするまでの間は...



Heartgard.jpg

日本でもお馴染みの
“ハートガード・プラス” をゆきに与えることにしました

でも実は私たちの住んでいる地域は
寒くて蚊が生存できません。

...ということで犬がこの地域に留まる限り
フィラリアの薬はあげる必要がないと獣医さんにも言われました。

ちなみにゆきの獣医さんの患者(患犬?)の半分が
フィラリアの薬を飲んでいないそうです。

でも私たちが日本食の買い出しに行くここから南へ3時間半の町は
蚊が生存できる(気候の)地域だと獣医さんに言われました。

私たちはゆきも連れて月に 1度
少なくとも 1泊2日の小旅行に出かけます。

(面倒くさいので ブログの記事にはしませんが

そういうことでゆきには
万が一のためにフィラリアの薬をあげています。

(日本ではフィラリアにかかっていないかを確かめるための血液検査を春にして
 春・夏・秋の間だけフィラリアの薬を飲ませるようですが
 アメリカでは1年中 フィラリアの薬を飲ませるのが普通なのだと思います。)
 


恐怖

インターセプターは錠剤でしたが
ハートガード・プラスはうまうま系です

(錠剤のハートガード・プラスもあるのかもしれませんが。)


ゆきは食いしん坊ビションなので
錠剤のインターセプターも大喜びで食べていました

お皿恐怖症のゆきなので
うまうま系のお薬にこれ以上近づくことができません



待て

ハートガード・プラスの前で待てをする
お利口さんビションのゆき



がん見

私の手のひらの上に載ったハートガード・プラスをガン見中です

ゆきはもちろん美味しそうにハートガード・プラスを食べてくれました


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ハートガード・プラスはすごく美味しかったよ

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