笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきがパルボに感染していないといいのだけれど...

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。



#1.Aug. 6, 2017

ご近所を散歩中のゆき

昨日はいつもの森の中のドッグランに
行ってきました。

ゆきが唯一、苦手としている犬種の犬が
ドッグランに連れられてきたため
来てから20分ほどしか経っていなかったものの
家に帰ることにした私。

ドッグランを去る時
ドッグランの出入り口に誰かが残していた
このようなサインがあることに気づきました。



#2.Aug. 6, 2017

8/1/17
WARNING
My dog tested positive for Parvo on 8/1/17.
He was at this park on 7/29/17.
He had all his shots and still got it.
Symptoms:
Vomiting
Bloody diarrhea
Fever
Lethargy
Loss of appetite
Rapid weight loss
Symptoms show up anywhere between 3-12 days after exposure.
Please keep an eye out for any changes in your pet.

「私の犬が8月1日にパルボだと診断されました。
 私の犬は7月29日にこのドッグランに来ていました。
 私の犬は予防接種を全て受けていたにもかかわらず
 パルボに感染してしまいました。」といった
内容になっています。

この飼い主さんによると
パルボに感染してから発症するまでの潜伏期間は
3日間から12日間だそうですが

この犬が7月29日にこのドッグランに来て
パルボに感染したことを疑っているのか
それとも
それ以前にどこか別の場所でパルボに感染して
このドッグランに来た7月29日は既に潜伏期間だったのかの
どちらなのかはわかりません。

(飼い主さんもわからないのだと思います。)

ゆきは勿論、パルボの予防接種を受けているし

一度も食糞をしたことがないゆきが
他の犬の排せつ物に興味を持ったことはなく
また、ゆきが自分自身の手足を舐めるのは
そう滅多にあることではないので

ゆきが昨日、パルボに感染してしまった可能性は
ほぼ、ゼロだと思います。

自分の家に永遠に犬を閉じ込め続けない限り
感染病を起こす細菌はどこにでもいるのだと思いますが
ゆきをドッグランに連れていくのは
ちょっとお休みしようかなと思います。

ちなみにパルボの予防接種がどれだけ効果があるのかを
調べてみたところ
パルボの予防接種を受けていた犬が
パルボに感染すると
予防接種を全く受けていない場合に比べて
パルボの症状が軽くて済むとのことでした。


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予防接種でゆきに副作用が...。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

前記事の続きです。

一昨日、レプトスピラとインフルエンザの
予防接種を受けさせました。

ゆきがパピーの時から、そうするようにしていますが
予防接種を受けさせる時は、必ず
午前中のできるだけ早い時間帯に
動物病院の予約を入れることにしています。

なぜならば
万が一、予防接種後に
アナフィラキシー反応を起こしてしまう可能性のことを考慮して
一日のうちでなるべく早い時間帯のうちに
予防接種を受けさせたら
かかりつけの動物病院が開いているうちに
対応してもらえるからです。



#1.Jul. 27, 2017

ゆきがレプトスピラの予防接種を受けるのは
今年が初めてではなく
前回も去年のちょうど同じ日に
一昨日と同じくレプトスピラとインフルエンザの予防接種を受けさせました。

去年も、そして、それ以前の年も
レプトスピラのワクチンに反応しなかったのですが
一昨日はワクチンの1時間後には、ゆきが...



#2.Jul. 27, 2017

こんな感じに元気がなく
誰よりも食い意地がはっているゆきの食欲もゼロに

レプトスピラのワクチンは副作用が強いことで知られており
元気消失も食欲不振も
レプトスピラワクチンの副作用のうちの一つなのです。

アナフィラキシー反応だったら
病院にすっ飛んで戻りますが
看護師さんと電話で相談して
様子を見ることに。

(病院に戻ったところで
 できる処置はないですし

ゆきが食べ物に興味を示さなかったのは
ゆきを迎えて以来
今回が2度目のこと。

(ゆきが生まれて初めて食べ物に興味を示さなかったのは
 1年前に出血性胃腸炎になった時でした

予防接種の5時間後にやっと
食べ物に興味を示してくれた時は
本当にホッとしました。

あきれちゃうぐらい食い意地がはっているゆきだけど
食いしん坊万歳はゆきの元気印の証拠なのでありました


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ゆきが病院に行ってきました。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。



#1.Jul. 25, 2017

今日は朝一番に
動物病院に行ってきました。



#2.Jul 25, 2017

6ケ月ごとの健康診断と
予防接種を受けてきました。

受付の女性に甘えて大興奮でしたが...



#3.Jul 25, 2017

診察台に乗せられたら
一気に天国から地獄に
突き落とされたかのようなゆき

ごめんね、病院に遊びに来たわけではないのよ

獣医さんに診察してもらった後は
チックンのお時間です



#4.Jul. 25, 2017

今日は2種類の接種を受けました。

まずは前脚にインフルエンザの予防接種を受けました。

舌チョロになって
なんとか頑張ってくれているゆき



#5.Jul. 25, 2017

そして、後脚には
レプトスピラのワクチンを受けました。

静かにじっとしたままでいてくれて
本当に偉かったよ

次回の記事に続きます。


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犬の歯周病の場合は?: 「子の虫歯、親の学歴で格差 成長につれ差が拡大」

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

朝日新聞デジタルでこんな記事を見つけました。

「子の虫歯、親の学歴で格差 成長につれ差が拡大 東北大」
http://www.asahi.com/articles/ASK5S73BKK5SUBQU01W.html?iref=comtop_list_api_n04

この記事によると
「子どもの虫歯の割合は、親の学歴や収入によって差があり
 子どもの成長につれて差が広がる」という調査結果を
東北大の研究グループがまとめたのだそう。

犬の虫歯はとても珍しい一方
犬の場合、歯周病は人間の歯周病よりも
もっともっと深刻な問題だと言われています。

今まで、アメリカで出会ってきた
沢山の犬の飼い主さんたちと
犬の歯のことについて話してきました。

飼い主さんたちの「学歴」や「収入」が
どんな感じなのかわかりませんが
私が今まで会ってきた中だと

年齢の割にお口の中の状態がとても良い犬たちの飼い主さんたちは
犬がパピーの頃から歯のお手入れを始めただけでなく
やはり、犬がまだとても若いうちから
1年に1度とか定期的に
歯科治療・歯科処置(←全身麻酔下でのみ可能な行為です)を
犬に受けさせてあげた人が多いです

一方
そういう犬種ではないのに、よだれをたくさん垂らしたりする犬
(ニューファンドランド、セントバーナードなどはよだれが多いのが普通ですが)
口臭がする犬
見るからにお口の中の状態が悪い犬
の飼い主さん達と歯のケアについて話すと
今まで一度も歯科処置・歯科治療を受けさせたこともなく
その必要性さえ否定する人が多いです

アメリカは獣医歯科が世界一進んだ国なのに

もちろん、個体によって
歯周病が重症化しやすい犬と
そうでない犬がありますが、それでも

歯の健康のために、たくさんお金を使ってきてもらえた犬と
そうでない犬とでは
年齢を重ねていくたびに
歯の状態の差がますます広がっていくのは歴然で

ある意味、人間の子どもの虫歯と同じなのだと思います。

ゆきに生まれて初めて
歯科処置(=麻酔下歯石除去)を受けさせたのは
去年の7月で
ゆきが5歳の時でした。

パピーの頃から歯磨きを始めていたおかげで
歯石が少ししか付いていなかったものの
初めての歯科処置を5歳まで待ってしまった私は
獣医歯科が世界一のアメリカのスタンダードからしたら
ダメ飼い主(=ネグレクト)でした

ちなみに...

高齢だから全身麻酔はできないと
決めつけてしまう飼い主さんたちが
日本にはとても多いですが

私が住んでいる町の獣医歯科認定医は
犬は20歳まで、問題なく
歯科処置・歯科治療(もちろん、麻酔をかけて)を
するそうです。

(どの犬も20歳まで歯科処置を受けるべきという意味ではありません

獣医歯科においては、アメリカにだいぶ、遅れをとっていた日本でも
歯科を得意とする獣医さんがすごく増えたので
1頭でも多くの日本のワンちゃんが
「手遅れ」になる前に
歯科治療を受けさせてもらえたらいいなと思います。



#1.Jun. 20, 2017

近いうちに予防接種を受けさせに動物病院に行くので
獣医先生にゆきのお口の中の状態を
診てもらう予定

先生に叱られることがありませんように


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約1年ぶりにゆきの尻尾が下がり、至急、動物病院に連れて行きました。

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

今週の月曜日の朝のことでしたが

久し振りに我が家の裏庭に
ゆきが大好きなお隣の猫ちゃんが出没

大興奮のゆきは庭を走り回ったり
家の中でも爆走し続けていました

その後、ベッドルームにあるバリケンの中にいたゆきが
いつもより元気がないことに気付き
ゆきをバリケンからを出させると

ゆきの尻尾が下がっているではありませんかっ

普段、絶対に尻尾を下げることのないゆきが
今年になってから初めて尻尾を下げていたので
私にとっては緊急事態発生も同然のことなのです

ゆきの尻尾が下がるのというのは
ゆきに何かが起こったことの証拠で
ゆきの尻尾が下がったのは
去年、出血性胃腸炎になって以来
ほぼ1年ぶりのことになります

(↑ブログでも書きましたが
 出血性胃腸炎になった時は
 ゆきを救急動物病院に入院させることになりました

まずはどこが悪いのかを見定めようと思い
「お魚が食べたい?」と尋ねても
私と一緒にキッチンに行こうとせず。

(ゆきが一番好きな食べ物はお魚

で、ベッドルームに居るゆきの口元にお魚を持ってくると
パクッと美味しそうに食べるのです

ゆきを観察し続けると
どうも右脚を使いたくないというか
右脚をかばっている様子。

やはり猫ちゃんに会って興奮して
爆走していた時に右脚を痛めた模様。

アメリカでは救急病院を除いては
どこの病院も予約制をとっています。

かかりつけの動物病院にすぐに電話したものの
その日(月曜日)は既に予約が全部、うまっているとのことでしたが
獣医先生の計らいで
無理を聞いて診てもらうことができました。

ゆきが脚を痛がっているのがわかっているのに
様子を見続けるということはしたくなかったので
不幸中の幸いでした



#1.Jun. 9, 2017

診察室で先生が来るのを待っているゆき。

負傷した後、病院に連れてくるまでの間は
右脚が痛くて
お座りができませんでした。

病院に連れてきた途端
お座りができるようになったものの
右脚が痛いせいで
オネエ座りになってしまっているゆき。

(尻尾と右前脚の間に
 右後ろ足がちょこっと見えます。)

ゆきがお座りをしている時って
正面から見ると
後ろ足が見えないぐらい
きちっと座るのですが

ゆきがオネエ座りをするのを見るのは
ゆきを迎えてから初めてのことでした



#2.Jun. 9, 2017

看護師のチェルシーちゃんに抱きしめられている間
先生(ゆきの頭で隠れちゃってるけど)が
ゆきの両脚を比較している様子です。

先生にも
「He is favoring his right leg.」(ゆき君は右脚をかばっていますね。)と言われ
やっぱり爆走した時に、右脚を痛めたよう。

今は処方された鎮痛剤(+消炎剤)のお薬を服用して
様子を見ています。

このように、いつ何があるかわからないし
別の病気で緊急手術をしなければいけない可能性はゼロではないので

常にベストの体重をキープさせておくことの大切さを
あらためて実感いたしました。

(体重が増えちゃったことは
 先生に指摘されなかったけどね


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