笑う犬 ビションフリーゼ

ビションフリーゼの男の子 ゆき との生活をつづった日記です。

ゆきのママにそっくり☆

今日もゆきに会いに来ていただき
ありがとうございます。

今日の写真は
冬に撮ったけど
ブログに載せ損なったものです。

(ゆきのママのことを書きますが
 ワタクシのことではなく
 ゆきを産んでくれたママビションのことです



#1.Jun. 12, 2016

今日はゆきの名誉挽回として
ゆきのママにそっくりに撮れたゆきの写真を
載せてみました

昨日はゆきがマックスにぶちゃいくに見える
写真を載せてしまいましたが

目がシバシバしていない時の実物のゆきは
親バカと思われてしまいますが
と~っても可愛いくて
ゆきのママにそっくりなのです



#2.Jun. 12, 2016

以前、お世話になっていたトリマーさんに愚痴られてしまいまいしたが
ゆきの毛が伸びるスピードは異常に早く
通常のビションの毛が伸びるスピードの
少なくとも2倍の早さで伸びていくとのこと

(毛が伸びるのが早いなんて
 めんどくさいだけで
 全く自慢にもなりません

だから、ゆきのお目目はすぐにシバシバになっちゃうので
もっと頻繁に目の周りをチョキチョキしてあげなければと
Winkle、反省しております



#3.Jun. 12, 2016

ゆきのママのことをこう話すのも
身内びいきで、みっともないと思われるかもしれませんが

実は、ゆきのママは美人さんということで
アメリカでは有名犬なのですが(ビションを飼っている人たちの間です)
日本でもビション通の方たちの間では
よく知られた存在なのです

(ゆきのママの写真をいつかブログに載せたいと思うものの
 まだ、引越しの荷解きが全然、終わっていなくて
 ゆきのママの写真がどこにあるのかわからない状態です。)

(↑ すっごい、アナログな話でスミマセン



#4.Jun. 12, 2016

以前、ビションを飼っているブロガーさんが
トリミングをお願いする際、参考として
お気に入りビションの写真を持っていったけど
そのビションちゃんみたいには可愛くならなかった...と
記事に書かれていましたが

そのブロガーさんが何も知らずに
参考として持参された写真のビションは、なんと
ゆきのママでした

(その方が飼っていらっしゃるビションちゃんの名誉のために書きますと
 ビションって血統によって、本当に、顔立ちが違って
 ゆきのママの血統と、そのビションちゃんとでは
 全く顔立ちが違うので
 トリミングの仕上がりがゆきのママに似つかなかったのは
 当然のことだと思います。)



#5.Jun. 12, 2016

マズルの毛が右目に掛かっちゃって
ちょっと残念だけど

お目目がくりっとして見えている時のゆきは
ママにそっくりで
まるで、プリンセスのようなのよね

これからは、ゆきのお目目周りの毛を
毎週、チョキチョキしようかな?

ズボラな私には、やっぱり
無理なのでありました


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ウェストミンスター・ドッグショーで嬉しい結果に♪

今日の記事は親バカを通り越して
バカ親の記事になりますので
嫌な方はスルーしてください。


今月11日、12日の二日間に掛けて
アメリカで最も権威のあるドッグショーとされている
“ウェストミンスター・ケンネル・クラブ・ドッグショー”が開催されました。

しかし、
皆さんのブログのドッグショー in 横浜の記事を楽しく拝見していたら
私自身が住むアメリカ最大のワンコイベントであるウェストミンスター・ドッグショーのことを
すっかり忘れてしまっていたではないですかっ

そこで、やっと昨日、今年のウェストミンスターの結果を見たところ
ゆきにとっても私にとっても
本当に嬉しい結果となっていました


ゆきを譲ってくださった母方のブリーダーさんの出陣はありませんでした。

ただ、ゆきのお母さんの娘、つまり、ゆきの異父姉は
某年のウエストミンスタードッグショーでアウォード・オブ・メリットを受賞しています

ゆきのブリーダーさんは御夫婦共に
犬とは全く関連のない職業に従事されていますが
ゆきの異父姉がウェストミンスターに出陣した際も
ブリーダーさん(奥様)がトリミング・ハンドリングと
一人で全てをこなされました


ゆきの父親と母親は全く別の血統であり
同じアメリカのビション同士と言っても
多分、血が繋がっている可能性が限りなく、0 パーセントに近い父親と母親の間で
アウトクロスされて生まれたのがゆきなのでした

...というわけで、ゆきの親戚も2倍に増えるわけなのであります

ビションを迎えるにあたってショー・ブリーダー選びをする際
ゆきのブリーダーさんに譲っていただくようお願いすることは
実は、ゆきが生まれる 4 年前には既に決めていました。

(その当時、ゆきのブリーダーさん宅からは
 約 1200km 離れた所に住んでいました

もしかしたら、ゆきのブリーダーさんに
「おたくにはうちの子は譲れません」と拒否されることも想定して
第二希望としてゆきのブリーダーさんの師匠にあたるブリーダーさん、そして
第三希望には全く違う血統のブリーダーさんを 2つ 考えていました。

なんと偶然にも、ゆきの父親のブリーダーさんは
第三希望のブリーダーのうちの 1つ でした。

(私が希望していた犬舎はどれもアメリカの東半分側に所在していて
 海外のビションの犬舎にとても詳しい人でない限り
 日本ではあまり or 殆ど、知られていない犬舎だと思います。)

私がショーブリーダーを選ぶ基準と
ゆきの母犬のブリーダーさんが交配相手となる犬舎を選ぶ基準とが似ていて
とても嬉しくなってしまいました


Feb. 20, 2013 #2

ウェストミンスターですが...

今年のウェストミンスター・ドッグショーには
合計9頭のビションが出陣しました

遠縁の子も含めると
母方の親戚にあたる犬と
父方のブリーダーさんの犬と合わせると
出陣した9頭のうちの4頭が
ゆきの親戚でした

母方の親戚犬は残念賞で終わってしまいましたが
ゆきの父親のブリーダーさんの犬が
本当に嬉しい結果を残してくれました

ベスト・イン・ショーはアッフェンピンシャーだったものの
ビションの結果を知った時はあまりの興奮で
背筋がゾクゾクして、手の震えが止まりませんでした

(で、結果を知ってから、夫にすぐに電話したら
 「とっくに知ってたよ」でした。
 それなら、夫よ、早く教えてくれ~~!!)


親バカだと言われても仕方ないですが...

アメリカン・ケンネル・クラブのビションの標準書に記載されているビションの気質である

穏やか(Gentle mannered)で
繊細(Sensitive)で
遊び好き(Playful)で
愛情深く(Affectionate)て
朗らか(Cheerful)

の全ての気質がゆきに当てはまるのです

ゆきはゆきのブリーダーさんの厳しい基準では
ショードッグ候補から早々に外れてしまった家庭犬ですが...

お金儲けや名誉にしか興味のない悪徳ショーブリーダーは
世界中、どの国にもいますし
もちろんアメリカにもいますが...

反対に、
お金儲けや名誉などには関心がなく
私利私欲よりも、むしろ全財産をなげうってでも

ビション・フリーゼという犬種の向上と発展に
長年尽くしてきたブリーダーさんたちの努力の結果が
うちの家庭犬、ゆきなのだと思います

(バカ親ですみません



Feb. 20, 2013 #1

ゆきの父親のブリーダーさん、
おめでとうございます
そして
ゆきをこの世に送り出してくれて本当にありがとうデス

あなたがこの世に送り出してくれた犬は
うちの家族でもあり
家宝でもあり
天然記念物でもあります


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